2018年9月22日(土)

プレスリリース

サウンドファン、日本郵政キャピタルを引受先とする第三者割当増資で約2億円を調達

2018/7/11 17:00
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発表日:2018年7月11日

世界初!特許技術『曲面サウンド』により

音のバリアフリーを実現する「ミライスピーカー(R)」事業を展開

サウンドファン 約 2 億円の資金調達を実施

 

 株式会社サウンドファン(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:佐藤和則)は、このたび、日本郵政キャピタル株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:千田哲也)を引受先とする第三者割当増資を実施し、約 2 億円の資金調達を行いましたのでお知らせ致します。

 サウンドファンは、今回新たに調達した資金により、新たな「ミライスピーカー(R)」の研究・開発・製造・販売を加速的に推進し、さらに音のバリアフリー環境を国内外へ広く普及させることで、快適な「聴こえ」環境の整備に努めてまいります。また、今後のサービス展開にあたっては、日本郵政グループとの連携の検討を行ってまいります。

<ミライスピーカーについて>

 サウンドファンが独自に開発した世界初の特許技術「ミライスピーカー(R)」の曲面振動板スピーカーは、100 年以上変わらない従来の空気を押し出すコーン型スピーカーとは異なり、湾曲させた振動板全体から音が飛び出す構造により、広い範囲に特殊なエネルギーのある音を生成することができます。

 その音である『曲面サウンド』は、聴こえのお悩みをサポートすることができ、さらに、健聴者には従来スピーカーと変わらない音質で、広く、遠くまでハッキリと音声・言葉を届けることができ、多くの方に聴こえやすい「音のバリアフリー」環境を実現することができます。(※)

 ※「聴こえ」には個人差があります。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

■音の情報がうまく聞き取れない、伝わらない…「聴こえ」の問題を「音」のまま解決

 日本人の約9人に1人は、毎日の暮らしのなかで、「聴こえにくい」という困難を抱えています(※)。2016年4 月には障害者差別解消法が施行され、バリアフリーへの対応が官民ともに急がれております。「聴こえ」に不安をお持ちの方に対して、「ミライスピーカー(R)」を活用した「音のバリアフリー」社会をひろめることで、「音」による情報を「音」のまま伝えることが可能となり、特に災害時や緊急時に有効であると考えます。

 ※一般社団法人 日本補聴器工業会 JapanTrak 2015 調査報告 Page4、Page14 に基づく出典

  http://www.hochouki.com/files/JAPAN_Trak_2015_reportv3.pdf

 *以下は添付リリースを参照

◆日本郵政キャピタル様プレスリリースは下記よりご覧いただけます。

 http://www.jp-capital.jp/pdf/20180711.pdf

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485021_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485021_02.pdf

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