2018年9月24日(月)

プレスリリース

楽天証券、資産形成で「ターゲットイヤーラップサービス」を提供開始

2018/7/11 16:55
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発表日:2018年7月11日

新たな資産形成のトータルソリューション「ターゲットイヤーラップサービス」が誕生!

‐お客様一人ひとりにカスタマイズした運用が可能に‐

 

 楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都世田谷区、以下「楽天証券」)は、オランダ王国の大手金融機関NN グループの資産運用会社NN インベストメント・パートナーズ株式会社(代表取締役社長:木村 弘志、本社:東京都千代田区、以下「NN インベストメント・パートナーズ」)と協同で、2018 年7 月30 日(予定)より、資産形成に関する新たなソリューション「ターゲットイヤーラップサービス」の提供を開始することとなりましたので、お知らせします。なお、サービス開始当初は、対面型のラップサービスとして、独立系ファイナンシャルアドバイザー(以下「IFA」)(※1)を通じてお客様に提供を行ってまいります。

 今回提供する「ターゲットイヤーラップサービス」は、業界初(※2)のターゲットイヤー運用をベースとする投資一任型の運用サービスです。ターゲットイヤー運用とは、あらかじめ目標とする運用期間(以下「ターゲットイヤー」)を定め、ターゲットイヤーの経過に応じて積極運用から徐々に安定運用に切り替えて運用する手法です。本ラップサービスは、従来のターゲットイヤー型ファンドでは実現できなかった、お客様の設定したターゲットイヤーに応じて、お客様毎に積極運用型と安定運用型ファンドの組入れ比率を調整するなど、お客様一人ひとりにカスタマイズした運用が可能となります。また、お客様のニーズや、ライフイベントの変化に合わせて、運用を継続しながら、運用コースやターゲットイヤーを柔軟に変更することも可能になります。

 NN インベストメント・パートナーズは、グループ会社の保険事業資産の運用で培ったノウハウを活かし、リスクに配慮した商品設計をベースにしたファンドを「ターゲットイヤーラップサービス」用に新たに設定するとともに、運用者である楽天証券に対し、ターゲットイヤー運用に基づいた運用方針の見直しやアセットアロケーション(資金配分)についての助言も行います。また、IFA がお客様に本ラップサービスを提案する際のコンサルティングツールの提供・運営も行ってまいります。

 本ラップサービス開始当初は、IFA を通じてお客様に提供を行ってまいりますが、将来的には、多くのお客様にご利用いただけるよう、販売網の拡大を促進してまいります。楽天証券とNN インベストメント・パートナーズは、お客様一人ひとりの資産形成にお役に立つことを最優先にサービスを提供してまいります。

 *以下は添付リリースを参照

以上

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0485020_01.pdf

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