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ソフトバンクとfreee、企業の会計、人事・労務における煩雑な手作業を自動化するRPAロボットを共同開発

2018/7/9 13:55
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発表日:2018年7月9日

ソフトバンクとfreeeが会計、人事・労務分野におけるRPAの普及に向けて協業

~スモールビジネスの生産性向上に貢献するRPAロボットを共同開発~

ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮内 謙、以下「ソフトバンク」)とfreee株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:佐々木 大輔、以下「freee」)は、企業の会計、人事・労務における煩雑な手作業を自動化するRPAロボットを共同開発しましたので、お知らせします。両社は、ソフトバンクのRPAソリューション「SynchRoid(シンクロイド)( https://tm.softbank.jp/sme/rpa/ )」を活用し、freeeが提供する「クラウド会計ソフト freee( https://www.freee.co.jp/ )」および「人事労務 freee( https://www.freee.co.jp/hr/ )」向けのRPAロボットを開発・提供することで、お客さまの業務効率化や生産性向上に貢献します。また、RPAによる業務効率化の効果をより多くの方に知っていただくため、両社でRPAの活用セミナーを共同開催します。

■人間が行う単純作業や書類業務をRPAが代替

RPAは「Robotic Process Automation」の略で、「ソフトウエアロボットによる業務自動化」を指します。利用者が処理手順を登録するだけで、ソフトウエアロボットが入力、登録、検索、抽出、集計、加工、データチェックなどの単純な事務作業や膨大な書類業務などを人間に代わって自動的に処理します。業務の効率化、迅速化、コスト削減を実現につながるため、労働人口の減少など日本の社会課題の解決に貢献するソリューションとして注目を集めています。ソフトバンクは、2017年10月からRPAソリューション「SynchRoid」を提供しています。

freeeが提供する「クラウド会計ソフト freee」および「人事労務 freee」は、経理や人事・労務業務全般を一気通貫で完結する統合型ソフトウエアです。特に、中小企業や個人事業主などスモールビジネス領域のお客さまに多くご利用いただいています。シンプルな業務フローで、企業の業務効率を高めてきましたが、バックオフィス業務全体では、データのバックアップや紙の入出力、販売管理や人事管理ツールとの連携などにおいて、依然多くの手作業に依存している状況です。

このたびソフトバンクとfreeeは、中小企業や個人事業主をはじめとする、よりお客さまのバックオフィス業務で、RPAロボットを広く一般的に活用していただける世界を実現するため、協業を開始します。

※参考画像は添付の関連資料を参照

※以下は添付リリースを参照

・SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

・その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0484702_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0484702_02.pdf

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