2019年1月20日(日)

プレスリリース

ソフトバンク、1,000人規模でWeWork「日比谷パークフロント」拠点を利用開始

2018/7/5 15:00
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発表日:2018年7月5日

ワークスタイルの変革を目的に、1,000人規模で

WeWork「日比谷パークフロント」拠点を利用開始

~場所に縛られない柔軟な働き方とオープンイノベーションの創出を推進~

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、ワークスタイルのさらなる変革を目的に、コミュニティー型ワークスペースWeWorkの「日比谷パークフロント」拠点内に事業所を開設し、2018年7月9日から当社社員が1,000人規模でWeWork「日比谷パークフロント」拠点を利用開始することをお知らせします。また、今後各地に開設される「日比谷パークフロント」拠点以外のWeWork(※1)を活用することで、場所に縛られない柔軟な働き方による生産性の最大化とオープンイノベーションの創出に取り組みます。

WeWorkは、オープンイノベーションが促進されるコミュニティー形成を目的とした、革新的なコワーキングスペースです。7月1日現在、22カ国、280以上の拠点で、合計25万人以上のメンバーに利用されており、すでにソフトバンクの海外現地法人であるSoftBank Telecom America Corp.やSoftBank Telecom Europe Ltd.の社員が利用しています。WeWorkのメンバーは、全世界のメンバーと専用のアプリケーションを通してコミュニケーションをとることが可能で、WeWorkの利用により、リアルなスペースだけではなく、バーチャルなプラットフォームを通して生まれるオープンイノベーションにも期待しています。

なお、WeWorkの日本展開は、ソフトバンクグループ(※2)とアメリカのWeWorkの合弁会社であるWeWork Japanが進めています。ソフトバンクは、WeWorkの利用価値を可視化することを目的に、今後、WeWorkを利用した社員へのアンケート調査や、WeWork内での社員の動きのデータ化・分析を行う予定です。WeWorkの効果的な利用方法を検証し、ワークスタイルの変革を自ら体現するとともに、より多くの企業などに新しいワークスタイルを提案します。

ソフトバンクは、「Smart & Fun!」をスローガンに、これまでコアタイムを撤廃したスーパーフレックスタイム制度やサテライトオフィス、副業の許可制度の導入、在宅勤務制度の拡充など、働き方改革に取り組んできました。今後もさまざまな取り組みを通して、多様な働き方で組織と個人の生産性を最大化するとともに、イノベーティブでクリエーティブな企業風土の形成を目指します。

[注]

※1 7月5日現在、「日比谷パークフロント」の他に、「アークヒルズサウス」(六本木)、「丸ノ内北口」、「新橋」、「Ginza Six」拠点が開設されています。今後、神奈川県、大阪府、福岡県などに開設される予定です。

※2 ソフトバンク株式会社とソフトバンクグループ株式会社の子会社の2社。

■WeWork「日比谷パークフロント」拠点の概要

開設日:2018年7月2日

所在地:東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント 17~20階

座席数:約2,000席

■WeWork「日比谷パークフロント」拠点のイメージ

*添付の関連資料を参照

・SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

・その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

・プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

WeWork「日比谷パークフロント」拠点のイメージ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0484497_01.JPG

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