2019年4月20日(土)

プレスリリース

文化シヤッター、止水ドア「アクアード・スチールタイプ小窓付き」を発売

2018/6/27 14:10
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発表日:2018年6月27日

ゲリラ豪雨時に屋外の浸水状況を確認できる

止水ドア「アクアード・スチールタイプ小窓付き」を新発売

~浸水高さ1mまでの低水位時に高い止水性能を発揮~

文化シヤッター株式会社(社長:潮崎 敏彦)は、オフィスビルや商業施設などの通用口の浸水対策として販売している止水ドア「アクアード」に、ゲリラ豪雨等に伴う内水氾濫時に建物や道路などの浸水状況を屋内から確認できる"小窓"を設けた「スチールタイプ小窓付き」を追加し、7月2日より新発売します。

■屋外の浸水状況を"小窓"から確認できる安心設計

これまでの「アクアード・スチールタイプ」は、ゲリラ豪雨等が発生した際、屋内側から屋外の浸水状況を確認することができませんでした。このたび新発売する「スチールタイプ小窓付き」は、扉部分に小窓を設けたことで、扉を開閉することなく屋外の浸水状況をリアルタイムに確認することができる安心設計となっています。

*参考画像(1)は添付の関連資料を参照

■独自の構造で高い止水性能を発揮

(1)扉の屋内外両面に設けた「止水グレモン(特許出願済み)」の操作により、「二軸丁番」の動きと連動して扉が枠に密着、(2)「止水グレモン」「止水レバーハンドル錠」が扉との接合部や鍵穴の隙間からの漏水を防止、(3)枠に一般的なエアタイトゴムと「止水ゴム」の2重構造を採用した独自の構造により、高い止水性能を発揮します。

■"止水グレモン"が低水位の浸水対策として有効に機能

浸水高さが床面から0.5mまでの低水位時には、扉に加わる水圧荷重が小さいため、扉と枠の圧着度合いが弱く、隙間から浸水してしまいます。この水圧荷重の小さい低水位時に、「止水グレモン」を操作することで扉と枠の圧着度が高まるため、内水氾濫の初期段階から屋内への浸水を最小限に抑えられる仕組みとなっています。

因みに、浸水高さ0.1mにおける漏水量の当社試験値では、「止水グレモン」を操作した"非常(止水)時"と、操作しない"通常時"で比較した場合、"非常(止水)時"が0.027l/(h・m2)、"通常時"が454.853l/(h・m2)(※)と、低水位の浸水対策には「止水グレモン」の役割が極めて有効であるという検証結果を確認しています。

※片開きタイプの場合

*参考画像(2)は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

<この商品に関するお問い合わせ先>

文化シヤッター株式会社

お客様相談室

TEL 03-5844-7111

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0483585_01.JPG

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0483585_02.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0483585_04.pdf

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