2019年6月27日(木)

プレスリリース

国際航業など、Kudan社とSLAM技術に関するライセンス契約を締結

2018/6/25 11:15
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発表日:2018年6月25日

Kudan 社とライセンス契約締結

~ロボティクス時代の空間基盤情報構築へ~

グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ株式会社(コード:3751、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:山下 哲生)傘下の国際航業株式会社(代表取締役社長:土方 聡、以下「国際航業」)および、株式会社ザクティ(代表取締役社長:西山 隆男、以下「ザクティ」)は、株式会社Kudan(代表取締役:大野 智弘、以下「Kudan」)とSLAM技術に関するライセンス契約を締結いたしました。当社グループとKudanは、戦略的パートナーとして、来るべきロボティクス時代の次世代地図プラットフォーム構築を目指します。現在、当社グループとKudan社において、各社の役割を規定したパートナーシップ契約の締結に向けて協議中です。

※ロゴは添付の関連資料を参照

■SLAM技術について

SLAM技術とは、Simultaneous Localization and Mappingの略であり、「空間・立体認識技術」を意味します。

自己位置推定と自動マッピング技術を特徴とし、ロボットの自律制御やナビゲーション、ウェアラブル端末による仮想現実(AR)などの実現に必要な、立体地図作成および3次元位置推定を行う画像認識技術です。

■Kudan社について

2011年に英国Bristolで創業し、コンピュータビジョンのライセンサーとして組込み向けソフトウェアを提供しています。(Kudan,Inc.(日本)の設立は2014年11月。)

独自に研究開発した空間・立体認識技術「Kudan SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)」は、高速・高精度・低負荷で、カメラによる自己位置認識と周囲の3D地図を作成することができます。実用性と汎用性を強みに、あらゆるカメラ、センサー、デバイスを組合わせて、現実世界をリアルタイムに3次元の情報として捉えることができます。

KudanのSLAM技術は、実用性、汎用性を高めた独自のアルゴリズムで、各種ハードやセンサーとの統合、プロセッサへの最適化などを通して、製品・システムにフレキシブルな組み込みが可能です。この特徴により、幅広くAR/VR/MR、自動運転、ドローン、ロボティクス、IoTデバイス、半導体チップへの組込みなど、カメラが搭載されるすべてのデバイスで活用が見込まれ、横断的に活用される技術インフラとなることが期待されます。

■SLAM 技術の概要(屋外利用の一例)

※添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0483255_01.png

SLAM 技術の概要(屋外利用の一例)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0483255_02.png

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