2019年1月21日(月)

プレスリリース

アライドテレシス、産業用オールギガビット・インテリジェント・スイッチを出荷開始

2018/6/22 11:20
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発表日:2018年6月22日

産業用オールギガビット・インテリジェント・スイッチ「CentreCOM AT-IE210Lシリーズ」をリリース

アライドテレシス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役社長 大嶋章禎)は、産業用オールギガビット・インテリジェント・スイッチ「CentreCOM AT-IE210Lシリーズ」の出荷を6月25日より開始します。

AT-IE210Lシリーズは、10/100/1000BASE-Tポートを8ポート装備した「AT-IE210L-10GP」、16ポート装備した「AT-IE210L-18GP」をラインナップし、いずれもSFPスロットを2スロット装備し、オプション(別売)のSFPモジュールを追加することでギガビット光ポートの実装が可能です。10/100/1000BASE-Tポートは、IEEE 802.3at準拠のPoE+給電機能に対応し、1ポートあたり30W、システム全体でAT-IE210L-10GPは124W、AT-IE210L-18GPは247Wまでの電力供給が可能です。

また、あわせて、IE210Lシリーズ用アプリケーションライセンス「AT-IE210L-FL03」、インダストリアルアプリケーションライセンス「AT-IE210L-FL10」をリリースします。

AT-IE210Lシリーズは、大容量電力と高速通信が必要なHD対応ネットワークカメラや、IEEE 802.11n/ac対応無線LANアクセスポイントの集約などに最適です。また、ネットワーク機器の一元管理、自動構築、自動復旧等を可能とするAMF(Allied Telesis Management Framework)のメンバー装置に対応しているため、ネットワークの設計・構築や運用・管理の効率化を実現します。

■主な機能

1. AlliedWare Plus(AW+)

業界標準コマンド体系準拠のAW+を採用し、エンジニア教育の時間と経費を削減可能です。

2. AMF

AMFマスター装置との組み合わせにより、ネットワークの仮想化、統合管理を産業用ネットワークにも提供します。

3. ループガード

接続ミス等で発生するネットワークのループを検出し、設定した動作(ポートディセーブル等)を自動実行するループガードに対応しています。

4. EPSR

EPSR(RFC3619)は、レイヤー2レベルでの障害検出と経路切替えをより高速に行います(最短50ミリ秒未満)。

5. 対応温度 最大65℃

最大65℃の動作温度に対応し、空調設備の無い環境への設置が可能です。

 ※ 使用するSFPモジュールによって動作保証温度が異なります。

6. PoE+(IEEE 802.3at)をサポート

従来のPoE(IEEE 802.3af)に加え、大容量給電が可能なPoE+(IEEE 802.3at)に対応しています。

7. アクティブファイバーモニタリング

光ファイバーの受信光レベルを常に監視し、設定したしきい値を下回ると自動的にポートのリンクダウンやSNMPトラップによる通知を実施できるため、光ファイバーケーブルの破損等の状況を迅速に把握できます。

8. UDLD(UniDirectional Link Detection)

UTP、もしくは光ケーブルの物理構成をモニターし、単一方向リンクの検出が可能なUDLDをサポートします。対になっているどちらかのリンクが切断された場合、自動でシャットダウンし単一方向リンクを回避します。物理層と連携した回線の正常性を検知できるため、ネットワークの信頼性を向上させることができます。

 ※別途、フィーチャーライセンスが必要です。

■フィーチャーライセンスのサポート機能:

・「AT-IE210L-FL03」:UDLD、ダブルタグVLAN、EPSRマスター

・「AT-IE210L-FL10」:G.8032(ERPS)、イーサネットCFM(IEEE 802.1ag)、PTPトランスペアレントクロック(IEEE 1588v2)

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0483163_01.pdf

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