2019年8月20日(火)

プレスリリース

オイシックスドット大地、三越伊勢丹の定期宅配ECサイト「ISETAN DOOR」を開設

2018/6/21 15:30
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発表日:2018年6月21日

百貨店の"日常使い"をオンラインで実現

オイシックスドット大地が運営支援をする三越伊勢丹の定期宅配ECサイト「ISETAN DOOR」開設

安心安全な農産品や加工食品、ミールキットなどの食品宅配を展開するオイシックスドット大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島 宏平)が運営支援をする、株式会社三越伊勢丹ホールディングスのサブスクリプション(定期宅配)型のECサイト「ISETAN DOOR」(https://isetandoor.mistore.jp)が本年6月21日(木)にグランドオープンしました。

オイシックスドット大地と三越伊勢丹は、本年3月に協業提携契約を結んでおり、両社のそれぞれの強みを生かし、「ISETAN DOOR」の事業成長を目指します。

「ISETAN DOOR」では、三越伊勢丹の百貨店を利用する顧客層に対し、日常的にご利用いただけるサービスを目指し、まずは食品から取り扱いを開始します。伊勢丹新宿店で人気のブランドの商品と、生鮮品をはじめ、日常生活品などを購入できる定期宅配サービスです。食品から開始し、今後、より日常使いしやすい食品以外の商品の取扱いなど、商品の拡充も検討していきます。

取組みの背景について…百貨店のお客さまに向け、食品×オンラインで利用頻度を向上

三越伊勢丹は、従来のハレの日を中心とした需要に加え、顧客接点を高頻度かつ定期的にするため、日常的に利用する「食品」領域から、定期宅配サービスを開始します。約200万人のデジタル会員の顧客基盤を生かした「ISETAN DOOR」サイトへの集客や、伊勢丹新宿店で扱うブランドを中心とした商品、食品スタイリストが目利きをした商品の品ぞろえを提案し、事業の拡大を目指します。

オイシックスドット大地は、「Oisix」「大地を守る会」、そして今年10月に経営統合する「らでぃっしゅぼーや」の3ブランドで食品の定期宅配事業を展開しております。オンラインに特化した「Oisix」では、約17万人の定期会員が、1人あたり年間25回程度購入をします。サブスクリプションのノウハウや機能など、食品の定期宅配事業運営で培った「マーケティング・プラットフォーム」と「フルフィルメント・プラットフォーム」を活用し、「ISETAN DOOR」の運営支援をします。

※表資料は添付の関連資料を参照

なお、オイシックスドット大地では、他にも「DEAN & DELUCA」オンラインストアのコンサルティングや、「Amazonフレッシュ」へミールキット「Kit Oisix」の卸売などを実施しています。また、今後は株式会社NTTドコモとミールキット専用ECサイトを立ち上げる予定で、いずれも当社プラットフォームを活用した事業展開をしています。

自社事業と他社からの受託を合わせた総流通金額を増加させることで、食品ECマーケットや高付加価値食品マーケットの拡大を図るとともに、物流の効率化も図ります。

※以下は添付リリースを参照

■オイシックスドット大地株式会社について

オイシックスドット大地株式会社は、有機・特別栽培野菜、添加物を極力使わない加工食品など安心・安全に配慮した食品の宅配サービスを「Oisix(おいしっくす)」および「大地を守る会」にて提供しています。2013年7月からは、必要量の食材とレシピがセットになったミールキット「Kit Oisix」を展開し、累計出庫数が1000万食(2018年5月時点)を越え、好評を得ています。今後は株式会社NTTドコモと業務資本提携し、ミールキット専用のECサイトを立ち上げる予定です。

また、2018年10月には、同じく有機野菜などの宅配サービスを手がけるらでぃっしゅぼーや株式会社と経営統合を予定しており、より良い食卓の広がりを目指して参ります。買い物難民を支援する移動スーパー事業、とくし丸も順調に事業を拡大しております。当社は「これからの食卓、これからの畑」を理念に掲げ、食に関する社会課題をビジネスの手法で解決する事業を推進しています。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

表資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0483107_01.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0483107_02.pdf

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