2018年10月17日(水)

プレスリリース

三菱電機ビルテクノサービス、エンジニアの熱中症対策として空調作業服を全社導入

2018/6/14 17:10
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年6月14日

「夏場の労働環境改善(暑さ・熱中症対策)に向けた働き方改革」

空調作業服を全社導入(約11,000着)

試験導入の結果、95.3%が“労働環境改善に効果あり"と回答

「ビルを、まるごと、心地よくする。」三菱電機ビルテクノサービス株式会社(社長:吉川正巳)では、エレベーターの昇降路・機械室内や空調設備のある屋上等、保守・修理・工事などを行うエンジニアの熱中症対策として、空調作業服(※空調服)を2018年6月から全社導入します。

当社エンジニアが作業を行う場所は、夏場は気温が高くなりやすく、熱中症などの発生が危惧されます。

その解決策として、2017年度、一部支社において空調服の試験導入を行い、労働環境の改善が確認されました。実際に着用したエンジニア(794名)にアンケートを実施したところ、空調服の着用で、95.3%が「効果がある」と回答。次いで、「熱中症予防に効果がある」(81.5%)、「肉体疲労の軽減に効果がある」(53.0%)の結果となりました。この結果により、今夏から働き方改革の一環として、当社および協力会社の約5,500名(約11,000着:1人あたり1~2着)に配布します。

【空調作業服(空調服)について】

空調服は、左右の腰周辺に小型ファンが付いた作業着です。ファンによって外気を服の内側に取り込み、汗を蒸発させることで体を冷やし、涼しく快適に作業を行うことができます。作業着の中を通った暖かく湿った空気は襟回りや袖口から排出されます。(※空調服は株式会社セフト研究所、株式会社空調服の登録商標です。)

*参考画像は添付の関連資料を参照

【会社概要】

■社名:三菱電機ビルテクノサービス株式会社

■設立:昭和29年3月29日

■資本金:50億円

■売上高:3,252億円(2016年度)

■代表:取締役社長 吉川 正巳

■社員数:9,757名(2018年4月1日現在)

■本社:東京都荒川区荒川 7-19-1

■事業所数:約280箇所

■事業内容:トータルビルシステム事業(昇降機、空調冷熱機器等ビル設備等の販売、据付、保守、故障修理、改修工事、遠隔監視・制御、ビル診断・コンサルティングやリニューアルなど)

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0482552_01.jpg

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報