2018年10月16日(火)

プレスリリース

GMOクラウドなど、「GMO電子契約Agree」と「Magic xpi」が連携

2018/6/13 15:55
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発表日:2018年6月13日

「GMO電子契約サービスAgree」と

「Magic xpi Integration Platform」が連携

~コーディング不要で簡単に自社内にシームレスな電子契約環境を構築~

GMOインターネットグループのGMOクラウド株式会社(代表取締役社長:青山 満 以下、GMOクラウド)が提供する「GMO電子契約サービスAgree(以下、GMO電子契約Agree)」(URL:https://www.gmo-agree.com/)と、マジックソフトウェア・エンタープライゼス(本社:イスラエル /NASDAQ:MGIC)の日本法人、マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:佐藤 敏雄 以下、マジックソフトウェア・ジャパン)が提供する、システム連携(EAI)ソリューション「Magic xpi Integration Platform (よみ:マジック エックスピーアイ インテグレーション プラットフォーム 以下、Magic xpi)」(URL:https://www.eai-xpi.com/)は、本日2018年6月13日(水)より、サービス連携を開始しました。

本連携により、複数の大規模な基幹システム(※1)を運用する企業は、「Magic xpi」を利用することで、簡単に「GMO電子契約Agree」と連携でき、自社内に電子契約をシームレスに実行できる環境を構築することが可能となります。

(※1)基幹システムとは、生産管理・販売管理・人事給与・会計・財務システムなど、ビジネスの根幹となる業務を支えるシステムのこと。

*参考画像は添付の関連資料を参照

【サービス連携の背景】

GMOクラウドが提供する「GMO電子契約Agree」は、電子契約の締結から管理までをワンストップで行える、クラウド型の電子契約サービスです。

昨今、業務効率化やペーパーレス化の流れを背景に、電子契約のニーズが高まっており、大量の契約業務や受発注を処理するために、社内申請・承認ワークフローシステムや、ERP(SAP/Microsoft Dynamics/Oracle JD Edwards)(※2)、基幹システム、CRMなどのシステム間連携の必要性が増しています。これを受けて「GMO電子契約Agree」では、電子上の契約締結・管理業務をより効率化できるよう、企業が導入している基幹システムやワークフローシステム、CRM/SFAシステムとの連携が可能になるAPI(Agree API)(※3)を、2017年2月から提供しています。しかし、複数かつ規模の大きいシステムを運用している企業の場合、API連携に要する開発工数が複雑なため、開発にかかる時間やコストの負担が大きく、導入に踏み切れないという問題もありました。

一方、マジックソフトウェア・ジャパンが提供する「Magic xpi」は、企業内に分散している販売管理・財務会計・顧客管理システムなどがそれぞれ保有する異なるデータを、連携・同期・統合できるシステム連携(EAI)ソリューションです。

そこで、GMOクラウドとマジックソフトウェア・ジャパンは、複数かつ大規模なシステムを運用していても、コーディング不要でシステム間連携を実現でき、加えてシームレスな電子契約環境も構築できるよう、「GMO電子契約Agree」と「Magic xpi」をサービス連携させることといたしました。これにより、余計な開発時間・コストをかけず、電子契約をシームレスに実行できる環境を自社内に簡単に構築することが可能となります。

(※2)ERP(Enterprise Resource Planning)とは、SAPや Microsoft Dynamics、Oracle JD、Edwardsなどに代表される、企業経営に必要となる情報を一元管理し、経営の効率化をはかるための製品。

(※3)API(Application Programming Interface)とは、サービスやアプリケーションなどソフトウェア同士をつなぐための仕組み。

■「GMO電子契約Agree」と「Magic xpi」のサービス連携概要

この度の連携により、「Magic xpi」上で「GMO電子契約Agree」と各種業務システムを簡単につなぎ合わせることができる専用テンプレートを用意しました。これにより企業は、自社で導入しているERPや基幹システムと「GMO電子契約Agree」とのシステム連携を、コーティング不要で簡単に行うことができます。

また、GMOクラウドが提供するクラウド基盤(IaaS)である「GMOクラウド ALTUS」および「GMOクラウドPrivate」では、「Magic xpi」を稼動できる環境をご用意いたしました。従来「Magic xpi」を利用する場合は、オンプレミス(自社専用)のサーバーを自社で用意し、環境の構築・運用を行う必要がありましたが、新たに「Magic xpi」を導入されるお客様は、「GMOクラウド ALTUS」もしくは「GMOクラウドPrivate」を利用すれば、お客様側で専用サーバー環境の構築・運用を行う必要なく「Magic xpi」を導入することが可能です。

なお、「Magic xpi」上で各種システムをつないでいるため、導入しているサーバー・クラウド上で大量のデータやファイルの処理が行われますが、「GMOクラウド ALTUS」「GMOクラウドPrivate」などのクラウド環境であれば、柔軟にリソースを拡充することができるため、将来的なトランザクション増加も意識せず運用が可能となります。

<参考URL>

・「GMOクラウド ALTUS」(URL:https://www.gmocloud.com/

・「GMOクラウドPrivate」(URL:https://private-c.gmocloud.com/

*以下は添付リリースを参照

※記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。

Copyright (C) 2018 GMO CLOUD K. K. All Rights Reserved.

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0482406_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0482406_02.pdf

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