2018年9月22日(土)

プレスリリース

NTTデータイントラマート、Excel感覚のUIをWEB上で実現した「IM-Spreadsheet」をリリース

2018/6/13 15:50
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発表日:2018年6月13日

NTTデータイントラマート Excel感覚のUIをWEB上で実現し

業務の効率化を促進する「IM-Spreadsheet」をリリース

 

 株式会社NTTデータ イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人 以下、イントラマート社)は、この度、業務改善プラットフォーム「intra-mart Accel Platform(以下、intra-mart)」上で、Excelのような感覚で操作可能なUIを実現し、業務効率化を促進する新機能「IM-Spreadsheet Option for Accel Platform(以下、IM-Spreadsheet)」をリリースし、販売を開始いたします。

■IM-Spreadsheetとは

 IM-Spreadsheetは、業務において得た知見をintra-mart上に集約するIM-Knowledge(*1)のコンポーネントの1つとして提供されるスプレッドシート機能です。

 これまで情報の管理は、お客様自身での作成、開発が容易であるといった使い勝手のよさから、ExcelマクロやVBAを利用した業務システムの開発が主流でした。一方、システムの肥大化や担当者によるノウハウの属人化が進みやすく、運用面において苦慮するといった課題が表面化してきており、Excel上での情報管理からの脱却とWebシステム化が求められています。

 IM-Spreadsheetは、そのような課題を解決するために、いままで散在していたExcelにて管理・蓄積されている知見や情報を、お客様自身が容易にWebシステム化し、一元管理を可能にする機能を備えています。本機能を活用することで、企業の重要な資産である様々なノウハウを、属人化を排除して、蓄積・共有・利活用を促進することができます。

■IM-Spreadsheetの活用により期待できる効果

 (1)業務全体の効率化/スピードアップ

 IM-Spreadsheetはグレープシティ株式会社が開発、提供しているSpreadJS(*2)を用いており、intra-mart上で使い慣れたExcelと同じ感覚でスプレッドシートの編集/管理が出来るようになり、業務全体の効率化やスピードアップを実現します。

 (2)開発コストの削減

 IM-Spreadsheetはお客様自身で一覧画面を自由に作成できるため、画面開発にかける開発コストの削減を実現します。

 (3)セキュアな情報集約と一元管理

 intra-martの標準機能である認可機能を活用することで、公開範囲を指定することも可能なため、部署、プロジェクト単位での情報集約と一元管理を同時に実現します。

 ◇以下は添付リリースを参照

 ※1:「intra-mart」は株式会社NTTデータ イントラマートの登録商標です。

 ※2:その他記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の商標、又は登録商標です。

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0482402_01.pdf

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