2018年8月17日(金)

プレスリリース

南海電鉄、「新型 高野山ケーブルカー」車両デザイン決定-54年ぶりに車両新造

2018/6/6 17:30
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発表日:2018年6月6日

昭和から平成にかけて88年にわたり、高野山への輸送を支えるケーブルカーを54年ぶりに新造

「新型 高野山ケーブルカー」車両デザイン決定

 

 南海電鉄(社長:遠北 光彦)では、輸送の安全性向上と高野山アクセスの更なる魅力向上を目的とした、高野山ケーブルカーの車両および巻上げ機など諸設備の新造を計画しています。

 このたび、新造車両のデザインと概要が決定しましたのでお知らせします。

 今回の新造では、1964年(昭和39年)に製造され、昭和から平成の時代に霊峰・高野山へのアクセスを支えてきた車両が、次の時代への節目に、54年ぶりに生まれ変わります。

 地域の生活に根ざしながら、観光地としても人気が高い高野山への輸送を担うケーブルカーとして、「期待感」「癒し・調和」「安全・安心」の3つをコンセプトとしました。詳細は別紙のとおりです。

 なお、新造工事期間中はケーブルカーを運休し、バスによる代行輸送を実施いたします。

 皆さまにはご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 *参考画像は添付の関連資料を参照

【新型ケーブルカー概要】

 ・編成数:2両×2編成(4両)

 ・運転開始:2019年3月初旬予定

 ・寸法:

  約14m(長さ)

  約3m(幅)

  約3.3m(高さ)

 ・定員:181人(予定)

 ・製造:日本ケーブル株式会社

 ※客車の製造は、スイスのキャビンメーカー「CWA社」が担当

○別紙

 *添付の関連資料を参照

以上

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0481840_01.jpg

別紙

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0481840_02.pdf

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