2019年5月21日(火)

プレスリリース

ラネクシー、イメージバックアップツールのActiveImage Protector 2018-REを販売開始

2018/6/6 10:20
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発表日:2018年6月6日

Linuxにも対応した最新OS環境のバックアップ・リカバリを実現、「ActiveImage Protector 2018-RE シリーズ」販売開始。

株式会社ラネクシー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹田 昌生、以下ラネクシー)は株式会社ネットジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:蒋 冠成、以下ネットジャパン)が開発するイメージバックアップツールのActiveImage Protector 2018-RE(アクティブイメージ プロテクター)を本日2018年6月6日より代理店を通じて、販売開始いたします。

ActiveImage Protector 2018-REは、サーバー/クライアント向けの物理・仮想環境両方で使えるイメージバックアップツールです。ハードディスク全体をセクターコピーにより、システム、アプリケーション、データ全てを丸ごとバックアップし、イメージファイルとして保存します。システム障害などの際には、ファイル、フォルダー単位での復元はもちろん、OSを含めた全ての復元を簡単に一括処理で行えます。

バックアップ元が故障している場合には、別の物理マシンや仮想マシンに復元することも可能です。昨今、導入が増えているパブリッククラウド上のサーバーでも、オンプレミスと同様にバックアップ、リカバリが可能です。

今回リリースする、ActiveImage Protector 2018-REは、バックアップ対象のOSとして、従来のWindowsだけでなく、Linux サーバーOSにも対応するラインナップをご用意することで、より幅広い環境におけるシステムリカバリのサポートを可能とします。また、ファイル復元機能の強化やブートチェック機能等を追加することで、リカバリ作業のオペレーション簡易化や低コストでのバックアップファイルの信頼性向上を実現し、システムエンジニアの作業負担を軽減いたします。

更にActiveImage Protector 2018-REの特長のひとつであるBOXシリーズ(※)では、5年サポート付のラインナップをご用意しました。これにより購入から5年間は毎年の更新手続きを省いたかたちで、ラネクシープロフェッショナルサポートの利用が可能となります。

ラネクシーは、今後もネットジャパンと協力し、強力で信頼性の高いデータ保護ソリューションを提供することで、企業におけるビジネス継続性の向上をお手伝いいたします。

※ActiveImage Protector -RE BOXシリーズは、「インストールメディア」「ライセンス」「初年度保守」をパッケージ化したものです。

 通常のライセンス購入とは異なり、ご購入の際にユーザー登録など面倒な手続きをする必要がなく、従来よりも短い納期でのご提供が可能になっています。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0481746_01.pdf

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