2018年6月19日(火)

プレスリリース

セブン&アイHD、複数企業間のデータを活用するための研究会「セブン&アイ・データラボ」を発足

2018/6/1 13:45
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発表日:2018年6月1日

複数企業間のデータを活用するための研究会

「セブン&アイ・データラボ」発足

~異業界データの相互活用により生活課題・社会課題解決を図る~

 

 株式会社セブン&アイ・ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井阪 隆一、以下セブン&アイ)は、データ活用で新たな未来を切り拓くための取り組みとして、2018年6月1日に、データ活用に関する研究会「セブン&アイ・データラボ」を、複数の業界に跨るリーディングカンパニーと共に立ち上げ、取り組みを開始いたします。

 近年、日本国内では人口減少や少子高齢化、世帯人数の減少、小売店・社会的拠点の減少等、社会環境の大きな変化の中、様々な課題が表面化してきています。当社はこれまで、自社の持つデータを活用し、課題の解決に取り組んでまいりましたが、自社で保有するデータからのみでは仮説の検証に限界があり、これからより複雑化していく世の中の課題に対応することが難しくなると考えています。

 本研究会発足の第一の目的は、幅広い業界の参加企業それぞれが保有する豊富な統計データから得られる知見を相互活用し、そこから生じる新たな知見によって生活課題や社会課題を解決することです。セブン&アイと各企業が1対1でいくつかの課題を設定し、実証実験を通じそれら課題の解決を図りながら、そこから得られた結果をラボ内で共有し、更なるデータ活用の可能性を検討していきます。

 企業間におけるビッグデータの連携としては、過去最大級の取り組みとなります。今後、各参加企業およびアドバイザーとしてご参加いただく有識者の方々と連携し、「データ活用による生活課題・社会課題の解決」に積極的に取り組んで参ります。

<概要>

 ◆開始日:2018年6月1日(金)

 ◆参加企業:ANAホールディングス株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社ディー・エヌ・エー、

       東京急行電鉄株式会社、東京電力エナジーパートナー株式会社、

       株式会社三井住友フィナンシャルグループ、三井物産株式会社等 10社(当初)

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

以上

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0481391_01.JPG

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