2019年5月22日(水)

プレスリリース

TPCマーケティングリサーチ、世界の疼痛薬市場について調査結果を発表

2018/5/30 10:15
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年5月30日

世界の疼痛薬市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、世界の疼痛薬市場について調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】

2016年度における日・米・欧3極の疼痛薬市場は、1兆8,012億円となった。

各国ともに縮小傾向にあるものの、日本ではオピオイドが堅調に推移している。

・2016年度における日・米・欧3極の疼痛薬市場は、前年度比10.8%減の1兆8,012億円に縮小した。

・地域別では、米国がシェア57.3%の1兆318億円(94.66億ドル)で最大となった。ただし、前年度比7.6%減と市場は伸び悩んでいる。

・一方、欧州は前年度比21.6%減(ユーロベース12.6%減)の4,008億円と低迷している。要因としては、主力の「Lyrica」が2014年に特許失効したことで、後発品との競合により大幅に縮小したことが挙げられる。

・また、日本も同5.8%減の3,686億円と減退している。同国内での最大市場である外皮消炎鎮痛剤では、「モーラス」や「ロキソニン」といった主要ブランドが後発品の浸食を受け、前年から15%程度減少している。一方、オピオイドは2013年度以降に相次いで投入した新薬が寄与し、堅調な推移となっている。

※グラフ資料は添付の関連資料を参照

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0481028_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0481028_02.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報