2019年7月16日(火)

プレスリリース

企業名|産業
三井住友建設建設・不動産

三井住友建設、免震タワー型マンション「スラット ロータリー タワー」を開発

2018/5/25 14:00
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年5月25日

開放感と自由度を合理的に実現する「Sulatto Rotary Tower」を開発

-SuKKiTシリーズに新たに加わる免震タワー型マンション-

三井住友建設株式会社(東京都中央区佃二丁目1番6号 社長 新井 英雄)は、超高層マンションの価値を高める優れた眺望と、プランニングの自由度や住戸空間の使いやすさの向上を実現する「Sulatto Rotary Tower(スラット ロータリー タワー)」(※1)を開発しました。これは当社オリジナルの集合住宅設計システム「SuKKiT(スキット)」(※2)の技術を応用、発展させたもので、扁平梁でハイサッシによる開放感あふれた眺望と、住戸内の梁型を半減させることによる使いやすい住空間、地上120mクラスまでの計画が可能な免震タワー型マンションです。

※1 特許出願中。Sulattoは当社の登録商標で、SuKKiTに免震構造を組み合わせた商品です。

※2 「2015年度グッドデザイン賞」受賞。

*参考画像(1)は添付の関連資料を参照

■「Sulatto Rotary Tower」の特徴

【1】これまでと変わらない階高でダイナミックな眺望を実現

  建物の中央部(コア部)に構造要素を集約し、建物全体の構造バランスを取ることで、建物外周部の梁を全て扁平梁とすることが可能となりました。これにより、階高を上げることなく主採光面でハイサッシを採用することが可能となり、より明るく、より広々と感じる部屋を合理的に実現します。

*参考画像(2)は添付の関連資料を参照

【2】住戸内を横断する梁を半減し、より自由度の高いプランニングを実現

  これまでの一般的なタワー型マンションでは、建物角の住戸内にL型状に梁が架かり、住戸プランニング、設備配管計画等の弊害となっていました。「Sulatto Rotary Tower」はこのL型状の梁の片側を無くすことが可能となり、住戸形状や住戸プラン、階による住戸プランの切替などのプランニングにおける自由度や、住空間の使いやすさなどが格段に向上します。

また、この架構形式は、四角形以外の平面形状であっても適用可能で、「Sulatto Rotary Tower」は、非常に汎用性の高い商品です。

*参考画像(3)は添付の関連資料を参照

■今後の展開

「Sulatto Rotary Tower」は、付加価値が高い快適な免震タワー型マンションを経済性も両立させながら実現するために開発した新しい商品です。首都圏をはじめ、全国の超高層マンション開発案件における当社からの提案として積極的に展開を図っていきます。今後も当社はこのような提案を通じて、より一層のマンション価値向上に寄与すべく、安全・安心・快適な住まいの創造を目指してまいります

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0480710_01.JPG

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0480710_02.JPG

参考画像(3)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0480710_03.png

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。