2019年9月16日(月)

プレスリリース

バックテック、ATRと共同で職場の生産性を向上させる肩こり・腰痛対策アプリ「ポケットセラピスト」の高度化に着手

2018/5/22 15:45
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発表日:2018年5月22日

職場の生産性を向上させる肩こり・腰痛対策アプリ"ポケットセラピスト"の高度化にバックテックとATRが共同で着手

~ATRのライフログ技術を活かして~

株式会社バックテック(本社:京都市下京区、代表取締役:福谷直人、以下「バックテック」)は、けいはんな学研都市ATRベンチャーNVCC投資事業有限責任組合(けいはんなATRファンド)(※1)の出資を得て、同社が展開するポケットセラピストの高度化に株式会社国際電気通信基礎技術研究所(本社:京都府相楽郡精華町、代表取締役社長:浅見徹、以下「ATR」)と共同で取り組むことに合意しました。

バックテックは、健康経営に取り組む企業向けに労働生産性向上を目的とした肩こり・腰痛対策アプリ"ポケットセラピスト"を展開している京都大学大学院医学研究科発のベンチャー企業です。また、ATRはこれまでスマホで得られるライフログ情報を基に、ユーザが簡単な操作での活動記録を支援するための技術の研究開発を進めてきました。両社は今後、各々の特徴を組み合わせることでポケットセラピストの更なる機能追加によるユーザビリティの向上等を図ります。

ポケットセラピストは、肩こり・腰痛対策として簡易に利用できるサービスです。利用者は、WEBアプリを介して、肩こり・腰痛のリスク評価、タイプ判別、症状の対策に向けたセルフプログラム支援、理学療法士によるチャット相談などを受けられます。また、継続的に利用することで様々なログデータを肩こり・腰痛予防へ活用することもできます。

*参考画像は添付の関連資料を参照

利用者と理学療法士のコミュニケーションやセルフプログラム支援の効果をより高めるために、利用者が日々をどのように過ごしているかを共有することが重要です。これまでは、利用者がいくつかの活動パターンを選択式に入力することで共有されていました。ATRが研究を進めてきたライフログ技術は、利用者による簡単な操作と、過去の蓄積データをもとにした活動予測機能によって、より精度の高い活動状況を利用者に負荷をかけることなく把握することができます。

なお、本取組みに当たり、バックテック社はけいはんなATRファンドからの出資を得ました。

※1)けいはんな学研都市ATRベンチャーNVCC投資事業有限責任組合・・・ATRが有する技術シーズの事業化を目的に、日本ベンチャーキャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥原主一、以下「NVCC」)が無限責任組合員として2015年2月に設立したファンドで、株式会社産業革新機構をはじめ、株式会社新生銀行、株式会社京都銀行等の民間金融機関や住友電気工業株式会社、KDDI株式会社等の事業会社が出資を行っています。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0480362_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0480362_02.pdf

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