2018年8月19日(日)

プレスリリース

日本政府観光局、ICCAによる2017年の国際会議開催統計を発表-日本は414件でアジア・太平洋地域で1位

2018/5/17 16:45
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発表日:2018年5月17日

ICCAによる2017年の国際会議開催統計の発表

日本の国際会議開催件数は414件、アジア・太平洋地域で1位を維持

 

 ●ICCA(国際会議協会)が2017年1月~12月に世界で開催された国際会議の統計(暫定値)を発表した。

 ●2017年に世界で開催された国際会議開催件数は12,563件、前年より336件増となった。

 ●2017年に日本で開催された国際会議開催件数は、前年より4件増で過去最高の414件となり、昨年と同じく世界7位、アジア・太平洋地域では1位となった。

 ●都市別のランキングを見ると、日本の上位6都市は、東京が18位(101件)、京都が50位(46件)、名古屋が104位(25件)、札幌が108位(24件)、大阪と福岡が156位(17件)となっている。

 ●上記の日本の上位5都市以外についても、つくば、千葉、金沢、岡山、大津などが全体の件数増に貢献した。

  世界神経学会議(9月、京都、参加者8,641人)、世界肺癌学会議(10月、横浜、参加者6,764人)等の大型会議も開催され、国際会議開催地としての日本の認知度の向上や、国を挙げて取り組んできた国際会議業界へのプロモーション、日本の各都市の受け入れ環境の充実等が件数の増加に寄与したと考えられる。

 JNTOでは、今後ともコンベンション推進機関・国際会議主催者と一層連携を深め、国際会議誘致活動を推進していく。

 (※)ICCA(International Congress and Convention Association、国際会議協会)アムステルダムに本部を置き国際会議の開催状況を収集・発信している国際団体。世界約100か国、約1,100の業界団体が所属しており、年1回発表される世界の国際会議開催件数は、世界全体の国際会議開催状況を把握する統計として注目されている。

 *参考資料は添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0480030_01.pdf

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