2018年5月23日(水)

プレスリリース

東電PGなど、電力×機器分離技術によるIoTプラットフォーム事業の共同実施に合意

2018/5/16 16:45
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発表日:2018年5月16日

電力×機器分離技術によるIoTプラットフォーム事業の共同実施に合意

 

 東京電力パワーグリッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 金子禎則、以下「東電PG」)の子会社として設立したIoTプラットフォームを提供する、株式会社エナジーゲートウェイ(本社:東京都港区、代表取締役 林博之、以下「エナジーゲートウェイ」)は、本年4月3日、インフォメティス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 只野太郎、以下「インフォメティス」)を割当先とする第三者割当増資を実施しました。これにより、エナジーゲートウェイを主体とする本格的な事業開始の準備が整いましたので、お知らせいたします。

 これまで、日本国内におけるIoTプラットフォーム事業(※1)は、エナジーゲートウェイ、東電PG、インフォメティスの3社共同で行うことで合意していましたが、今後は、電力センサー(※2)や機器分離技術(※3)を活用したIoTプラットフォームサービスをエナジーゲートウェイが一括して提供します。東電PGとインフォメティスのリソースを結集させ、IoTプラットフォーム事業の運営から、サービス事業者のニーズに対応した企画、開発、商品販売、提供まで行うことで、迅速な事業展開を実現します。

 また、東電PGとインフォメティスは、技術・サービス開発のスピードをより一層向上させ、事業戦略やアライアンス、開発面においてもエナジーゲートウェイを支援していきます。

 今後、3社はさらなる競争力強化・企業価値向上に取り組むとともに、IoTプラットフォームを通じてさまざまな事業者と連携し、全国のお客さまの便利で安心な暮らしの実現に貢献していきます。

以上

 ※1:センサーデータを収集・蓄積・加工するための装置・システムを提供する事業

 ※2:電気の発電量や使用量を「見える化」し省エネや節電を実現するための、アプリケーション(付随する装置・システムも含む)

 ※3:住宅全体の電気使用状況から家電製品の種類ごとの利用情報を抽出する技術

【増資後のエナジーゲートウェイの概要】

 出資完了前の資本構成:東電PG 100%

 出資完了後の資本構成:東電PG 60%、インフォメティス 40%

【(再掲)エナジーゲートウェイの会社概要】

 会社名:株式会社エナジーゲートウェイ

 代表者:代表取締役社長 林 博之(はやし ひろゆき)

 事業内容:

  IoTプラットフォームサービスの提供

  (各種センサーの販売、システムの企画・開発、情報処理・提供サービスなど)

 設立日:2018年2月15日

 出資比率:東電PG 60%、インフォメティス 40%

【共同事業の実施体制】

 *添付の関連資料を参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

共同事業の実施体制

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0479886_01.JPG

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