2018年8月16日(木)

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日揮、ロシア・ウラジオストク市で日本式リハビリテーション施設を開院

2018/5/16 16:00
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発表日:2018年5月16日

ロシア連邦ウラジオストク市において

日本式リハビリテーション施設を開院

 

 日揮株式会社(JGC CORPORATION)(代表取締役会長CEO 佐藤雅之、横浜本社 横浜市西区みなとみらい2-3-1)は、2017年7月にロシア連邦ウラジオストク市において、社会医療法人北斗(本社:北海道帯広市稲田町基線7-5、理事長:鎌田一)とともに事業会社「JGC北斗ヘルスケアサービス(JGC Hokuto Healthcare Service, LLC)」を設立し、同国におけるリハビリテーション事業の準備を進めておりました。このたび、ロシア人療法士への日本および現地における研修などを経て、同市内にリハビリテーション施設を開院する運びとなりましたのでお知らせいたします。

 開院にあたり、本日5月16日、ロシアならびに日本の政府関係者ご臨席の下、出資会社2社のトップも出席し、現地にてオープニングセレモニーを開催いたしました。

 本事業は、ロシア国内に日本式のリハビリテーション医療を提供する施設を開院し、日本人療法士の指導・助言のもと、質の高い医療サービスを提供するものであり、2016年12月に日露両政府が合意した8項目の「日露経済協力プラン」に沿った取り組みとなります。

 当社では、2016年度からの5か年を対象とする中期経営計画「Beyond the Horizon」において、国内での豊富な実績をもとに医薬・医療分野の海外展開を推し進めることを目標の一つとして掲げており、今後も対象地域のニーズに応じた医薬品プラントや医療施設の設計・建設・運営に関わる積極的な取り組みを通じ、世界各地における医療水準の向上に貢献していく所存です。

<リハビリテーション施設の概要>

 施設名称:北斗リハビリテーションセンター

 所在地:ロシア連邦ウラジオストク市

 運営事業者:JGC北斗ヘルスケアサービス(JGC Hokuto Healthcare Service, LLC)

       社長:大島 正夫

 資本金:1.5億ルーブル(約2億7千万円)

     出資比率:日揮90%、社会医療法人北斗10%

 施設概要:延床面積 530m2、5階建ビル3階部分

 診察科目:外傷整形外科、神経内科、運動療法、徒手療法、物理療法ほか

 スタッフ数:17名(うち日本人スタッフ2名)

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