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TPCマーケティングリサーチ、カフェの利用実態とコーヒーの受容性について調査結果を発表

発表日:2018年5月7日

カフェの利用実態とコーヒーの受容性について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、カフェの利用実態とコーヒーの受容性を探るべく、この1年間でカフェチェーン店を利用し、かつラテ系コーヒーを飲んだことがある20代~60代を対象にアンケート調査を実施、その結果を発表した。

【調査結果】

カフェチェーン店の利用頻度は、「2~3ヶ月に1回程度」が22.4%で最多。

利用者では、"ミドルユーザー"が41.8%と多かった。

・今回、この1年間でカフェチェーン店を利用し、かつラテ系コーヒーを飲んだことがある20代~60代を対象に、カフェチェーン店の利用実態とコーヒーの飲用実態に関する消費者調査を実施。

・調査の結果、カフェチェーン店の利用頻度では、「2~3ヶ月に1回程度」が22.4%で最多となった。次いで、「月に1回程度」が21.8%、「月に2~3回程度」が20.0%と2割台で続いている。

・「週に1回以上」利用した人を"ヘビーユーザー"、「月に1~3回程度」を"ミドルユーザー"、「2ヶ月に1回以下」を"ライトユーザー"と定義すると、"ヘビーユーザー"は22.3%、"ミドルユーザー"は41.8%、"ライトユーザー"は35.7%となる。すなわち、カフェチェーン店の利用者には"ミドルユーザー"が多いといえる。

・なお、ヘビーユーザーの割合をみると、男女別では、「男性」が28.8%、「女性」が15.7%となった。

 また、年代別では、「20代」が28.0%で最も高く、次いで「40代」が23.4%で続いている。

・このほか、チェーン別では、「ドトール」が26.4%で最も高かった。次いで、「スターバックス」が25.0%、「タリーズ」が19.2%、「コメダ」が11.5%などで続いている。

・このことから、「男性」「20代」「ドトール利用者」はヘビーユーザーがより多いといえる。

※グラフ資料は添付の関連資料を参照

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0478788_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0478788_02.pdf

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