2019年3月21日(木)

プレスリリース

OpenStreetなど、「HELLO CYCLING」を活用したシェアサイクルサービスを沖縄県で本格開始

2018/5/1 14:25
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発表日:2018年5月1日

「HELLO CYCLING」を活用したシェアサイクルサービスが5月1日に沖縄県で本格開始

株式会社沖縄ヤマハ(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:許田 洋)は、OpenStreet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:横井 晃)のシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING(ハローサイクリング)」を活用したシェアサイクルサービスを、2018年5月1日から本格的に開始します。本サービスにおいて、株式会社アオラン(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:鎌田 敏裕)は、OpenStreet株式会社との戦略パートナー契約及び九州・沖縄における総代理店契約として、地域特性に合わせたプラットフォーム作りの役割を担います。なお、OpenStreetは、ヤフー株式会社の子会社であるZコーポレーション株式会社とソフトバンク株式会社の子会社であるSBイノベンチャー株式会社が出資する会社です。

「HELLO CYCLING」を活用したシェアサイクルサービスの利用者は、自転車を借用・返却できる「ステーション」の検索から決済までの一連の手続きを、スマートフォンやパソコンで簡単に行うことができます。また、「ステーション」であればどこでも自転車を返却することが可能です。沖縄ヤマハとアオランは、那覇市エリアを中心に合計100の「ステーション」を2020年8月までに設置する予定です。また、その後は、展開エリアを離島にも広げ、沖縄県全域で気軽に利用できる短距離交通インフラとしてサービスを拡大することを目指します。

なお、「HELLO CYCLING」を活用した自転車には 、GPS 機能が搭載された鍵「スマートロック」が取り付けられています。沖縄ヤマハとアオランは、「スマートロック」で収集される自転車の走行データから「ステーション」の効果的な設置場所などを分析して、住民や旅行客への便利で快適な移動手段の提供に取り組みます。

■シェアサイクルサービスの利用方法

1.「HELLO CYCLING」のウェブサイト( https://www.hellocycling.jp/ )またはアプリケーションで「ステーション」を選択(※1)

2.自転車と決済方法を選択し予約(※2)

3.予約した自転車の操作パネルに、メールで届く暗証番号を入力、または登録済みの交通系ICカードをタッチして「スマートロック」を開錠し、自転車を利用開始

4.目的地への移動後、近くの「ステーション」に自転車を返却。手動で施錠後、操作パネルに暗証番号を入力、または登録済みの交通系ICカードをタッチし、利用終了

※1 事前に「HELLO CYCLING」への会員登録(無料)が必要です。

※2 予約完了後、30分以内に借用する必要があります。交通系ICカードを「HELLO CYCLING」に登録しておくと、予約なしでの利用も可能です。

*参考画像は添付の関連資料を参照

■株式会社沖縄ヤマハについて

ヤマハ発動機、沖縄県総代理店として地域のお客様にオートバイ、電動アシスト自転車PAS、電動バイク、発電機、純正部品、用品、Ysギア製品など幅広くご提供させていただいております。また、沖縄からの「ものづくり、ことづくり、ひとづくり」を合言葉に沖縄初のEVコミュニティービークルCV8の県内での製造、販売も取り組んでいます。

■株式会社アオランについて

ニッポンの優れたコンテンツ・サービス・ホスピタリティをアジアへ「アジアとの一体化こそニッポンの活路である」そのビジョンを掲げ事業をEntertainmentからEcoの領域まで相互性を重視し多彩な事業を展開しております。

■OpenStreet株式会社について

ソフトバンクグループが従業員のアイデアを広く募集して事業化を行う新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」から設立された会社で、IoTを活用した自転車シェアリングシステム「HELLO CYCLING」をソフトバンクと共同で運営しています。電車やバスなどを下車した後の「ラストワンマイル」の移動を支える補助交通として、各地域に根差した自転車シェアリングを発展させることを目的としています。「HELLO CYCLING」の詳細はこちら( https://www.hellocycling.jp/ )をご覧ください。

・SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。

・その他、記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0478704_01.jpg

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0478704_02.png

参考画像(3)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0478704_03.jpg

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