2019年8月18日(日)

プレスリリース

企業名|産業
電通商社・サービス

電通、「ジャパンブランド調査2018」結果を発表

2018/4/27 11:40
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年4月27日

電通、「ジャパンブランド調査2018」を実施

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)は、日本の文化や強みを生かした商品やサービスを海外展開する「クールジャパン」関連事業の一環として、2018年1~2月に20カ国・地域(※)で「ジャパンブランド調査2018」を実施しました。

全社横断プロジェクト「チーム・クールジャパン」が実施した本調査は、2011年より対象エリアやサンプル数、設問項目を追加しながら継続的に行っているもので、親日度(日本に対する好意度)や訪日旅行意向、訪問地域とその理由、日本産品に対する興味・関心やイメージなどに関する詳細データと知見の収集を目的としています。調査結果は、海外に展開する企業や、国内で訪日客対応を進める企業などに活用いただいています。

2017年に行った前回調査から、依然として盛り上がっているインバウンド需要に対応すべく質問項目を加えると同時に、各国・地域のサンプル数も増やしてバージョンアップしました。また、調査対象国の1つであるアメリカについては、東西の海岸エリアに分けていた前回調査からさらに細かく、4エリアに分けて分析を行いました。

経年で集計している調査として、「日本のことが好きな国・地域」は台湾、タイ、フィリピン、ベトナムが同率1位。(参考データ[1])訪日意向のトップは前回と変わらずフィリピンで、アジア諸国が上位を占めています。(参考データ[2])

また、訪日旅行スタイルでは、「SNS映えするフォトスポットをまわる」が2年連続でランクインし、フォトジェニックやインスタ映えといったトレンドがスコアにも表れました。(参考データ[3])

本リリースでは新しく追加した項目を中心に、今回の調査で初めて分かった大別して3つのファインディングスをご紹介します。

※20カ国・地域=中国(グループA=北京、上海、広州、グループB=深セン、天津、重慶、蘇州、武漢、成都、杭州、大連、西安、青島)、香港、台湾、韓国、インド、シンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピン、オーストラリア、アメリカ(北東部・中西部・南部・西部)、カナダ、ブラジル、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0478537_01.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。