2019年6月26日(水)

プレスリリース

三菱ケミカル、インドのIndian Oil社へアクリル酸及びアクリル酸エステル製造技術をライセンス供与

2018/4/26 17:20
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発表日:2018年4月26日

Indian Oil社へのアクリル酸及びアクリル酸エステル製造技術ライセンス供与について

三菱ケミカル株式会社(本社:東京都千代田区、社長:和賀 昌之、以下「当社」)は、インドのIndian Oil Corporation Limited社と、当社独自のアクリル酸及びアクリル酸エステル製造技術を供与する旨のライセンス契約を締結しました。

Indian Oil Corporation Limited社は、インド西部のグジャラート州Dumadで石油化学プロジェクトを進めており、このたび、同プロジェクトにおけるアクリル酸(年産9万トン)及び、アクリル酸ブチル(年産15万トン)の製造プロセスとして、当社技術が選定されました。

当社は、1962年にプロピレンからアクリル酸及びアクリル酸エステルを製造するプロセスの開発を開始し、1973年に四日市事業所に最初の商業プラントを建設、現在も運転を継続しております。これまでも世界各国で10件以上のライセンスの実績があります。

アクリル酸及びアクリル酸エステルは、紙おむつ用の高吸水性樹脂、塗料、粘接着剤向けに使用されており、世界需要は年率5%以上で拡大しております。

今後も当社は世界需要の伸びに伴う新規プロジェクトに対し、ライセンス活動を積極的に推進してまいります。

以上

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