2018年12月18日(火)

プレスリリース

SBドライブ、福岡空港での自動運転バスのデモンストレーションに協力

2018/4/26 10:45
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年4月26日

福岡空港での自動運転バスのデモンストレーションに協力

ソフトバンクグループのSBドライブ株式会社(エスビードライブ、本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:佐治 友基、以下「SBドライブ」)は、2018年5月8日から10日に行われる福岡空港(福岡市博多区)での自動運転バスのデモンストレーションに協力することをお知らせします。

このデモンストレーションは、最先端のITS技術やサービスを紹介する「第16回 アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡」(主催:アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡実行委員会)の一環として行われるもので、福岡空港の国際線ターミナルと国内線ターミナル間をつなぐ連絡バスの一部走行区間を小型バスが自動運転レベル3(※)で走行します。SBドライブはデモンストレーションの企画・運営を担います。

なお、今回のデモンストレーションでは、株式会社SpiralMindの「アバターテレポーテーション」技術を活用します。「アバターテレポーテーション」は実際の人の目や鼻、口をカメラで検出し、それらの動きを、遠隔地のディスプレー上に表示されたキャラクターの表情にリアルタイムで反映することが可能な技術です。この技術とSBドライブが開発中の遠隔運行管理システム「Dispatcher(ディスパッチャー)」を連携させ、遠隔地にいる運行監視者が自動運転バス内のディスプレーに表示されたキャラクターを通して車内アナウンスを行い、自動運転バスの乗車体験をより快適にすることを目指します。

[注]

※ SAE Internationalの定義(J3016)による自動運転レベル3=自動運転システムが全ての運転タスクを実施(限定領域内)。作動継続が困難な場合の運転者は、システムの介入要求などに対して、適切に応答することが期待される。(出所:官民ITS構想・ロードマップ2017)

■デモンストレーションで使用する自動運転バスの概要

自動運転技術を研究・開発する先進モビリティ株式会社が、市販の小型バスをベースに改造した車両を使用します。

ベース車両名:日野ポンチョ

車両寸法(m):全長6.99×全幅2.08×全高3.10

乗車定員(人):22

主な搭載機器:

 自動アクセル制御装置、自動ブレーキ制御装置、自動操舵装置、LiDAR(レーザースキャナー)、ミリ波レーダー、GPS受信機、走行制御ECU

■「アバターテレポーテーション技術」のイメージ図

*添付の関連資料を参照

・Dispatcherは、SBドライブ株式会社の商標です。(商標登録出願中)

・このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

「アバターテレポーテーション技術」のイメージ図

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0478374_01.JPG

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報