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マクニカネットワークスと協和エクシオ、遠隔監視システムの販売で協業を開始

2018/4/24 15:35
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発表日:2018年4月24日

マクニカネットワークスと協和エクシオ、遠隔監視システムにおいて協業を開始

~N3N社 WIZEYE により、リアルタイムに遠隔監視が可能に~

ネットワーク機器やセキュリティ対策ソリューションを提供するマクニカネットワークス株式会社(以下、マクニカネットワークス、本社:神奈川県横浜市港北区新横浜1-5-5、代表取締役社長:池田 遵)と、株式会社協和エクシオ(以下、協和エクシオ、本社:東京都渋谷区渋谷3丁目29番20号、代表取締役:小園 文典)は、N3N社(以下、N3N、本社:韓国ソウル、代表:Nam Sam)が提供する遠隔監視システム(以下、RCV(Remote Control & Visibility) for factory)の販売において協業を開始いたします。

・パッケージ名:RCV(Remote Control & Visibility) for factory

・提供開始日:2018年5月1日

工場などで利用されている分散制御システム(Distributed Control System/以下、DCS)はクローズドネットワークで運用されているケースが多く、トラブルが発生した際に本社と遠隔地にある工場との間でDCSの画面やデータを共有することが困難でした。そのため、問題点を把握し、解決するためには担当者が遠隔地の工場に度々行く必要があるなど莫大な時間を費やしてしまうといった課題がありました。この課題に対して、N3Nが提供する遠隔監視システムRCVは、複数拠点との情報共有を可能にします。

RCVは、N3Nが提供する可視化プラットフォームIoT Editor「WIZEYE」とリモートデスクトップシステム(以下、RDS)で構成される遠隔監視システムです。

WIZEYEは、企業内の様々な定型/非定型の異種データを統合/階層化してリアルタイムに可視化し、1つのプラットフォーム上で容易な分析を可能にするソフトウェアです。

RDSは、パソコンにDVI接続するだけで、既存システムに影響を与えずにパソコン画面のキャプチャーと遠隔地への送信ができるだけでなく、同時に遠隔地からのパソコンの制御も可能にするハードウエアです。システム管理者はWIZEYEにより問題を早急に検知し、RDSにより離れた拠点との情報共有が行えるため、クローズドネットワークで運用される産業用システムにトラブルが発生した際も迅速な問題解決につなげることが出来ます。

RCVの提供においては、工場などの産業用システムにおいて多くの実績をもつ協和エクシオがシステム構築、工事、保守を請け負い、N3Nの日本国内代理店であるマクニカネットワークスがRCVのライセンス提供を行います。

RCVの販売に先立ち、協和エクシオが運営する焼却施設の遠隔監視にRCVを導入、運用を開始しており、順次他の焼却施設への導入を進め、複数拠点の遠隔監視を同社の本社で一元的に実施することを計画しています。

両社では、コミュニケーションを大きく変革させるシステムとして期待されているRCVの販売を通じて、工場などの産業用システムを利用する企業を支援してまいります。

*以下は添付リリースを参照

※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0478166_01.pdf

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