2019年5月22日(水)

プレスリリース

みずほ情報総研、ワークフローシステム「Systemaflow」の回覧機能を強化

2018/4/23 14:00
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年4月23日

- 意思決定の迅速化とペーパーレス化により働き方改革をサポート -

ワークフローシステム「Systemaflow(R)」の回覧機能を強化

みずほ情報総研株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:西澤 順一)は2018年5月1日より、「ワークフロー統合管理ソリューションSystemaflow」の機能強化版の提供を開始いたします。

一般的に、シンプルな承認処理については既にシステム化され、簡易的なものはグループウェアの一機能として提供されるものも存在します。一方で、多くの関係者によって合意形成を行うケースでは、回覧経路の複雑さからシステム利用をあきらめ、紙による運用が残っています。このような状況は紙の使用量や保管スペース、コストだけが問題ではなく、関係者への資料のコピーや発送、緊急対応時の電話等による状況確認、回覧後も書類の分類や保管作業など、合意形成という本来の目的に関与しない作業を増加させます。また、制度対応など重要な業務ほど安易に経路を省けず、途中で修正が生じれば再回覧の負担も大きくなります。

「Systemaflow」は紙の書類を用いた業務管理上の課題を改善し、業務の効率化・迅速化・見える化をサポートするワークフローシステムです。今回の機能強化では、複数の組織に対し並行して承認依頼を行うことを可能としました(*)。宛先を個人ではなく組織とすると共に、回覧先組織でその時々の在席状況を考慮した経路を設定することで、特定の担当者不在による停滞を防ぎます。回覧途中での経路追加等も可能なため、経路の設定誤りによる手戻りも低減されます。また、組織間の厳格な回覧順序がある場合も、経路上の組織に文書の事前閲覧を許可して情報を共有できるため、組織間の円滑な合意形成を促すなど、意思決定の迅速化と業務のスリム化に寄与し組織の働き方改革を支援します。

強化した回覧機能は、予算管理部門やリスク管理部門など複数の専門組織で合意形成を行う金融機関の稟議専用システムとして実績があり、事例としては稟議承認に要する日数がこれまでの平均5.1日から2.6日に短縮したケースもあります。このたび、本機能をより多くのお客さまにご利用いただけるよう、汎用ワークフローシステムである「Systemaflow」に組み込むこととしました。導入フェーズにおいては、これまでの実績を基に、弊社コンサルタントがお客さまのニーズに応じたカスタマイズをサポートします。

みずほ情報総研は、今後も〈みずほ〉における豊富な実績を活かして、コンサルティングの高い専門性と先端ITの融合により新たな価値を生み出し、お客さまとともに成長する企業を目指してまいります。

* 特許登録済(特許第6042477号):回付管理システム、回付管理方法及び回付管理プログラム

※以下は添付リリースを参照

* 「Systemaflow/システマフロー」はみずほ情報総研株式会社の登録商標です。

* Microsoft、Excelは、米国 Microsoft Corporationの、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477991_01.pdf

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報