2019年6月24日(月)

プレスリリース

シー・シー・ピー、新ブランド「ロボラトリー」でロボット玩具市場に参入-ラジコンやドローンのノウハウ活用

2018/4/19 12:15
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発表日:2018年4月19日

「ラジオコントロールトイ」「家電」を事業の柱とする(株)シー・シー・ピーがロボット玩具市場に参入

創造的で一風変わったロボットシリーズ

「ロボラトリー」

第一弾は『シャベロイド まるお/かくぞー』『メイロイド すすむ』

2018年4月20日(金)より順次展開

株式会社バンダイ(代表取締役社長:川口勝、本社:東京都台東区)の子会社である株式会社シー・シー・ピー(代表取締役社長:宮嶋雅夫、本社:東京都台東区)は、ロボット玩具シリーズ「ロボラトリー」を立ち上げ、ロボット玩具市場に参入します。近年のSTEM(ステム)教育(科学・技術・工学・数学の教育分野)への世界的な関心の高まりを背景に、「ロボラトリー」としてロボット玩具を継続的にシリーズ展開し、市場規模約20億円のロボット玩具市場(※1)でシェアを獲得し、拡大していく狙いです。

「ロボラトリー」は「創造的で一風変わったロボットシリーズ」というコンセプトのもと、シー・シー・ピーの主力商品である「ラジオコントロールカー」やドローンなどの「フライトトイ」などで培ったノウハウを生かし、近未来的でありながら身近に親しめ、子どもたちにとっての友達のような存在となるロボット玩具をラインアップしていく予定です。お子さまはもちろん、大人まで広くお楽しみいただけます。

第一弾商品は、おしゃべり・ダンスなどが楽しめる陽気なロボット『シャベロイド まるお/かくぞー』(各2,678円・税込/各2,480円・税抜)と、おしゃべり・ダンスに加え迷路やラインの上を自走する機能を備えた『メイロイド すすむ』(3,758円・税込/3,480円・税抜)です。2018年4月20日(金)より全国の玩具店、百貨店、家電・量販店の玩具売場、雑貨店、インターネットショップなどで販売します。スマートフォンで専用アプリ(無料)(※2)をダウンロードすると、無線操縦玩具としても楽しめるなど、ロボット玩具では手頃な価格ながら、豊富な機能を搭載しており、さまざまな楽しみ方ができます。

「ロボラトリー」は、2018年5月31日(木)に発売予定の第二弾商品『ラジロイド カプッと!キャメレオン』(6,458円・税込/5,980円・税抜)など初年度は7点以上の新商品を発売する予定で、シリーズ累計売上目標は12億円です。

なお、「ロボラトリー」シリーズは、2018年6月7日(木)~10日(日)に東京ビッグサイトで行われる「東京おもちゃショー2018」のシー・シー・ピーブース(ブース番号:4-05)にて、展示や体験会を実施する予定です。

※1 2018年3月時点、シー・シー・ピー調べ、キャラクターロボット商品を除く

※2 通信費はお客様の負担となります。

*ロゴ・商品画像は添付の関連資料を参照

左:『シャベロイド かくぞー』(2,678円・税込/2,480円・税抜)

中央:『メイロイド すすむ』(3,758円・税込/3,480円・税抜)

右:『シャベロイド まるお』(2,678円・税込/2,480円・税抜)

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ・商品画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477726_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477726_02.pdf

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