2018年4月23日(月)

プレスリリース

北海道電力、奥沙流発電所の最大出力を800kW増加し「発電事業変更届出書」を届出

2018/4/17 16:55
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発表日:2018年4月17日

奥沙流(おくさる)発電所の出力変更について

 

 当社は、奥沙流発電所(所在地:北海道沙流郡日高町、形式:ダム水路式)の最大出力を800kW増加させたことから、本日、電気事業法第27条の27第3項(※)の規定に基づき、「発電事業変更届出書」を経済産業大臣へ届出いたしましたので、お知らせいたします。

[発電所出力の変更内容]

 ・変更前:15,000kW

 ・変更後:15,800kW(800kW増加)

 このたびの出力変更は、水車発電機の性能確認試験結果に基づく最大取水量の増量により、最大出力を増加させるものであり、発電電力量は年間146万kWh程度増加すると想定しています。

 これにより、供給力の増加に寄与するとともに、火力発電量を抑制できることから、年間930トン程度のCO2排出量削減効果を見込んでいます。

 当社における水車発電機の性能確認試験結果に基づく最大出力増加は、5例目となります。今後、他の水力発電所についても、同様の取り組みを進めてまいります。

 当社は引き続き、再生可能エネルギーの導入拡大に向けた取り組みなどを通じて、低炭素社会の実現に貢献してまいります。

 ※電気事業法第27条の27第3項

  発電事業者は、届出に係る事項に変更があったとき(発電事業の用に供する発電用の電気工作物の設置の場所、原動力の種類、周波数及び出力)は、経済産業省令で定めるところにより、遅滞なく、その旨を経済産業大臣に届け出なければならない。

【添付資料】

 ・奥沙流発電所の概要について

  *添付の関連資料を参照

以上

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477516_01.pdf

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