2018年7月20日(金)

プレスリリース

富士経済、業務・サービスロボット関連の世界市場調査結果を発表

2018/4/16 17:15
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発表日:2018年4月16日

パワーアシストスーツ、ドローン・無人ヘリなどの需要が急増

業務・サービスロボット関連の世界市場を調査

 ―2025年世界市場予測(2017年比)―

 ■業務・サービスロボットの世界市場 5兆7,479億円(4.4倍)

 ~家庭用や物流・搬送用などが拡大をけん引~

 ●パワーアシスト・増幅スーツ 128億円(3.8倍)~工場や物流、建設などでも需要増加~

 

 総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋小伝馬町 社長 清口 正夫 03-3664-5811)は、人手不足解消や作業員の負担軽減を目的として、オフィスや医療・介護現場、物流現場などで需要が増加している業務・サービスロボット関連の世界市場を調査した。

 その結果を「2018 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 No.2 業務・サービスロボット市場編」にまとめた。

 この調査では、業務・サービスロボット29品目、ソフトウエアロボット7品目、ロボット関連サービス4品目の国・地域別の市場動向について、現状を分析し将来を予想した。

<調査結果の概要>

■業務・サービスロボット関連(業務・サービスロボット、ソフトウエアロボット、ロボット関連サービス)の世界市場

 ・2017年:1兆8,092億円

 ・2025年予測:14兆9,553億円

 ・2017年比:8.3倍

 業務・サービスロボットは、様々な業界で人手不足解消や作業員の負担軽減を目的に導入が進んでいる。

 ソフトウエアロボットはあらゆる業界で業務効率化、自動化、省力化を目的に導入が始まっている。今後、参入企業の増加、活用アプリケーションの拡大などにより、多様なビジネスシーンでの活用が予想される。

 ロボット関連サービスは、ロボットの導入や活用に馴染みがないユーザーをサポートするサービスとして、スモールスタートやPoC(概念実証)などで需要が増えており、ユーザーの裾野拡大と共に伸びるとみられる。

■業務・サービスロボットの世界市場

 ※グラフ資料は添付の関連資料を参照

 現状、家庭用、医療・介護用、その他(大部分がドローン・無人ヘリ)の構成比が高い。今後、各分野が伸びることにより、2025年の市場は2017年比4.4倍の5兆7,479億円が予測される。特に、物流・搬送用、家庭用、その他の伸びが拡大をけん引するとみられる。

 ※以下は添付リリースを参照

以上

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477383_01.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477383_02.pdf

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