2018年7月18日(水)

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旭硝子、ガラスサイネージ「infoverre」が東京駅の地下空間に採用

2018/4/16 17:15
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発表日:2018年4月16日

AGC旭硝子のガラスサイネージ(R)「infoverre(R)」、東京駅の地下空間を一新

 

 AGC旭硝子(旭硝子株式会社、本社:東京、社長:島村琢哉)の開発したガラスサイネージ(R)「infoverre(R)(インフォベール(R))」が、本日東京駅の地下空間に採用されました。クリアな映像演出で、東京駅の地下空間をスタイリッシュに一新します。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 infoverre(R)は、当社開発の樹脂と貼合技術を用い液晶ディスプレイをガラスに直接貼合した、ガラスサイネージ(R)製品です。ガラスに直接液晶ディスプレイを貼合せているため視認性が良く、空間に浮かんだようなデザインが特徴です。また液晶ディスプレイを支える設備や排熱用のファンが不要なため、薄型で通行動線を邪魔することもありません。

 今回、東京メトロ丸ノ内線東京駅改札から新丸の内ビルディングまでの15本の柱に、65インチサイズのinfoverre(R)が計38台設置されました。今まではポスターを貼り換え使用していた東京駅の地下空間が、infoverre(R)によりスタイリッシュな空間として生まれ変わります。

 AGCグループは、経営方針 AGC plusの下、世の中に「安心・安全・快適」を、お客様に「新たな価値・機能」をプラスする製品づくりに取り組んでいます。今後もAGCのガラスサイネージ(R)に、お客様に満足頂ける新たな価値をプラスした製品をご提供できるよう、技術革新を進めてまいります。

以上

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477382_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477382_02.pdf

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