/

博報堂DYグループ、「デジタルロケーションメディア・ビジネスセンター」が「Space Booster」を開発

発表日:2018年4月16日

博報堂DYグループ「デジタルロケーションメディア・ビジネスセンター」、

交通機関や商業施設・店舗などのロケーションオーナー向けメディア開発・導入支援プログラム「Space Booster(スペースブースター)(TM)」を開発

株式会社博報堂DYホールディングス(東京都港区、代表取締役社長:戸田裕一)のグループ横断型組織「デジタルロケーションメディア・ビジネスセンター」は、生活動線上にあるメディアを再構築し、新たなメディアビジネス開発を支援する専門組織です(2017年12月設立)。このたび当センターは、博報堂DYグループ独自のノウハウとネットワークを生かし、交通機関や商業施設・店舗などのロケーションオーナー向けに、集客・販促・CRMなどのマーケティング活用やメディア収益化の機会を創出するメディアビジネス開発・導入支援プログラム「Space Booster(スペースブースター)(TM)」を開発しましたのでお知らせします。

生活者の1日の平均外出時間は約5時間(※1)、家庭でのテレビの平均視聴時間を超えるともされる中(※2)、生活者にとって、交通機関や商業施設・店舗などの生活動線上の情報接点の存在感が高まっています。企業にとっても、これらの情報接点を活用したマーケティング活動は今後ますます重要になると考えられます。こうした中、生活動線上にデジタル化された情報接点(以下、「デジタルロケーションメディア」)を創出することは、これらの場所を保有するロケーションオーナーにとって、自社の集客・販促・CRMなど新たなマーケティング活用や、他の企業へこれらのマーケティング機会を提供することによるメディア収益化につながると想定されます。

「Space Booster(TM)」は、交通機関や商業施設・店舗などのロケーションオーナーや、そこで既に看板やポスターなどのメディアを運営している企業(メディアオーナー)向けに、「デジタルロケーションメディア」の開発・導入を支援する博報堂DYグループ独自のプログラムです。生活者と企業、双方の視点から当該ロケーションの潜在的な価値を再発見し、そのロケーションに最適かつ高付加価値なメディアの開発・導入をワンストップで支援します。具体的なワークフローは、下記の通りです(※3)。

*参考資料は添付の関連資料を参照

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477356_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477356_02.pdf

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

産業で絞り込む
  • すべて
  • 情報・通信
  • メディア
  • 電機
  • 金融・保険
  • 自動車
  • 輸送・レジャー
  • 食品
  • 流通・外食
  • 日用品
  • 医薬・医療
  • 建設・不動産
  • 機械
  • 素材・エネルギー
  • 商社・サービス
  • すべて
  • 情報・通信
  • メディア
  • 電機
  • 金融・保険
  • 自動車
  • 輸送・レジャー
  • 食品
  • 流通・外食
  • 日用品
  • 医薬・医療
  • 建設・不動産
  • 機械
  • 素材・エネルギー
  • 商社・サービス

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン