2018年9月26日(水)

プレスリリース

NECネッツエスアイ、社内外のビッグデータを地図上で可視化するソフトウェア「Ubisense myWorld」の販売開始

2018/4/16 10:45
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発表日:2018年4月16日

NECネッツエスアイ、社内外のビッグデータを地図上で可視

化するソフトウェア「Ubisense myWorld」の販売を開始

 

 NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役執行役員社長:牛島祐之、東証 1973 NESIC、以下NECネッツエスアイ)は、ユビセンス・ジャパン株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:ティム・ジンジェル、(注1))と販売代理店契約を締結し、同社の地理情報統合表示ソフトウェア「Ubisense myWorld」の販売を開始します。

 「Ubisense myWorld」は、社内外に存在する様々なデータを地図という1つの画面に統合・表示するソフトウェアです。Webおよびモバイル環境からの利用が可能であり、直感的なインターフェイスのため簡単に使うことが可能です。

 昨今、通信やガス・電気・上下水道・CATVなどのインフラ設備の管理や保全を行う事業者は、設備状況の可視化や現場作業の効率化、災害時の迅速対応等が経営課題となっています。しかし、多くの事業者では、既存の地理情報システム(GIS)と、関係する社内システム、データベース等がそれぞれ独立して存在し、その連携のためのカスタマイズには多大なコストと期間が掛かっておりました。そのため、部門間や業務間での情報連携が進まず、また、社外への持ち出しや社外からのアクセスも制限され、社内外にあるデータ資産の有効活用や現場作業の効率化が進んでおりませんでした。

 このたび販売を開始する「Ubisense myWorld」は豊富なオープンAPI(注2)により、既存GISを有効活用することができ、その導入期間は既存GISのリプレースに比べ3分の1(注3)と、各システムとの連携と地図上での可視化をお客様の現行の運用を妨げずに容易かつ短期間で実現します。

 加えて、地図上で様々な情報を連携させ可視化することにより、現地作業や設備管理等の効率化を実現するだけではなく、気象情報や交通情報等のビッグデータや、装置や設備からのセンサー情報等のIoT連携により、統計・マーケティングなど新たな付加価値を生み出します。

 NECネッツエスアイは、「Ubisense myWorld」の販売にあたり当社の得意とするシステムインテグレーションや運用・保守までトータルで対応するとともに、業務効率化、災害復旧支援など、お客様の個別ニーズに応じたアプリケーション開発を行います。また、閉域網で高セキュリティを有する当社のモバイルネットワークサービス「ネッツワイヤレス」(注4)と組み合わせてご提供することで、情報漏えいリスク対策も実現します。今後、通信事業者やガス、電気、上下水道、CATV事業者などへの拡販を図ることにより、関連売上3年累計15億円を目指します。

 *以下は添付リリースを参照

 ※「Ubisense myWorld」は、Ubisense, Ltd.の英国およびその他の国における商標または登録商標です。

 ※記載されている会社名、サービス名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

 

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>

 キャリア・パブリックソリューション事業本部

 グローバル・キャリア事業部

 TEL:(03)6699-7628

 E-mail:myworld@ml.nesic.com

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477276_01.pdf

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