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武田薬品、湘南ヘルスイノベーションパークがグランドオープン-製薬企業のノウハウを開放し革新的研究推進

2018/4/13 16:55
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発表日:2018年4月13日

湘南ヘルスイノベーションパークがグランドオープン

―政府、アカデミア、医療機関など350名を招き開所式典を神奈川県と共同開催

―湘南ヘルスイノベーションパークのビジョンを象徴する新ロゴを発表

―ヘルスイノベーション創出に向け、製薬企業のノウハウを開放し、3,000人規模の研究者が集まる

―世界に開かれたエコシステムを目指す

当社は、このたび、湘南ヘルスイノベーションパーク(以下「湘南アイパーク」)がグランドオープンしましたのでお知らせします。湘南アイパークは、日本初の製薬企業主導によるオープンでイノベーティブなエコシステムの醸成を目指して構想されました。

湘南アイパークは、サイエンスにおけるイノベーションを強化するために、当社湘南研究所を開放することにより立ち上がりました。製薬企業が有する創薬ノウハウを基盤として、ベンチャー、スタートアップを含む産官学が結集し、ライフサイエンスにおける最先端技術・知見を活用したアイデアの創出・実現を可能とするイノベーションを加速化することを目指しています。湘南アイパークが目指すこの姿は、政府・自治体の理解とご支援を頂き、また日本政府の骨太方針や日本再興戦略に沿ったものです。

グランドオープンを記念し、神奈川県と共同で本日開催された開所式典には、黒岩祐治 神奈川県知事をはじめ政府、アカデミア、医療機関、ならびに当社代表取締役社長CEOのクリストフ・ウェバーをはじめとするTakeda Executive Teamメンバーも出席しました。

湘南ヘルスイノベーションパーク ジェネラルマネジャーである藤本利夫は、「イノベーションを創出するためには、様々なプレーヤー達が有機的に連携することが不可欠であり、ベンチャーセグメントを含む産官学間でのイノベーション、アントレプレナーシップおよびパートナーシップを促進する総合的なエコシステムの発展が必要です。湘南アイパークは、世界規模の人材と投資を呼び込み、日本発のヘルスイノベーションを創出する場となることを期待しています。このようなエコシステムを、湘南から推進することができ、誇りに思います」と述べています。

当社は、日本を代表する研究開発型のグローバル製薬企業としてイノベーションの創出に全力を傾けています。最先端の研究施設および当社のノウハウを開放することで、湘南アイパークは、革新的なパートナーシップや技術を、患者さんにとって意義あるヘルスイノベーション創出へと加速化させる触媒となることを目指しています。

<湘南アイパーク概要について>

湘南アイパークは、日本でのバイオ医薬品、イノベーション、コラボレーション、アントレプレナーシップ、日本発を創出するエコシステム構想から生まれました。当社 湘南研究所を開放するとともに、2018年4月より、湘南ヘルスイノベーションパーク(略称:湘南アイパーク)へと呼称変更しました。湘南アイパークは、ベンチャー企業、病院、ならびに政府・自治体などのパートナーを募集しています。

湘南アイパークは、以下の4つを主な柱として活動し、2020年までに3,000人規模の研究者が集まる場となることを目指します。

・研究者の革新的なアイデアや技術がビジネスと結びつく場となること

・国家プロジェクト・自治体プロジェクトが盛んに実施される、垣根を越えた共創の場となること

・世界が注目する次世代研究のプラットフォームの場となること

・施設内にとどまらず、産業の雇用促進や街づくりと連動する場となること

その他の詳細については、 https://www.shonan-health-innovation-park.com/ をご確認ください。

※以下は添付リリースを参照

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0477259_01.pdf

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