2019年7月24日(水)

プレスリリース

バンダイスピリッツ、新プロジェクト「Figure-rise LABO」を開始

2018/4/10 12:20
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発表日:2018年4月10日

これまでのプラモデルでは実現できなかった表現を研究し、実現に向けて技術を進化させていく新プロジェクト『Figure-rise LABO(フィギュアライズ ラボ)』スタート

「肌」表現を実現した第 1 弾商品を 2018 年 6 月に発売

株式会社 BANDAI SPIRITS(代表取締役社長:川口勝、本社:東京都台東区)は、バンダイホビーセンター(静岡県静岡市にある自社工場)で、これまでさまざまな技術を生み出しプラモデルを進化させてきましたが、この度、その技術を発展させこれまでのプラモデルでは実現できなかった表現を研究し、実現に向けて技術を進化させていく新プロジェクト『Figure-rise LABO』を立ち上げます。

『Figure-rise LABO』プロジェクトの第 1 弾は「肌」の表現を研究テーマとし、自社の特許技術である「レイヤードインジェクション(※)」の進化により、多色成形技術(次頁参照)による表面成形の厚みを調整することで、その下にある成形の色味を透過し、肌の赤みや陰影といった「人の肌の質感」の表現を彩色することなく成形色で実現しました。

*ロゴは添付の関連資料を参照

*参考画像は添付の関連資料「参考画像(1)」を参照

(1)眉毛を表現する茶色を成形

(2)頬の赤みなどを表現するピンク色を成形

(3)まつ毛などを表現する黒色を成形

(4)顔を表現する肌色を成形の厚みを変えて成形(下記参照)することで、頬の部分にチークの赤みを成形色で表現

*参考画像は添付の関連資料「参考画像(2)」を参照

肌色の成形が薄い箇所に、下のピンクの成形色を透過させることで、シャドウやチークの表現が実現しました。

肌色成形の最薄箇所の厚みは 0.5mm で成形しています。

※「インサート成形」で瞳の中のハイライトや陰影、顔の中のまつ毛や眉毛など、キャラクターの顔や目などの細かい色分けを1 パーツに最大 4 色で再現する新しい成形技術。

(C)創通・サンライズ

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ロゴ

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0476838_01.png

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0476838_02.png

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0476838_03.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0476838_04.pdf

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