2018年8月18日(土)

プレスリリース

ランサーズ、「フリーランス実態調査」(2018年版) の調査結果を発表

2018/4/4 16:55
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発表日:2018年4月4日

フリーランスの経済規模が初の20兆円超え、副業経済は8兆円規模へ!

報酬は昨年対比112%、業務委託ベースのパラレルワーカーが増加

~ランサーズ、国内初・4度目の「フリーランス実態調査2018年版」を発表~

 

 ランサーズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋好 陽介)は、全国の20-69歳男女(3,096人)を対象に、国内初・今年で4度目となる「フリーランス実態調査」を実施しました。本調査では、日本における副業・兼業を含む業務委託で仕事をする広義のフリーランスの経済規模が初の推計20兆円を超える結果がでました。フリーランス人口においては、前年と横ばいで1,119万人、人口に占める割合は17%となりました。

 また、副業(本業・副業を区別していない労働者を含む)フリーランスの人口は744万人、経済規模は7兆8,280億円と8兆円近い規模になり、報酬は堅調に増加し、業務委託ベースのパラレルワーカー数が伸長している傾向にあります。

●フリーランスの経済規模が20兆円(日本総給与支払額の10%)を突破

 ランサーズは、過去12ヶ月に仕事の対価として報酬を得た全国の20-69歳男女(3,096人)を対象に「フリーランス実態調査」(2018年版)を実施しました。今年で4年目となる調査では、広義のフリーランスの推計経済規模が初の20兆円を超え、日本の総給与支払額の10%を占めることになります。また、広義のフリーランス個人の平均報酬は186万円となり、昨年比12%増加傾向となりました。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 日本における広義のフリーランス人口は前年に比べ横ばい、日本の労働力人口に対して17%を占めるという割合になりました。

 アメリカの調査では、2027年にはフリーランス人口がノンフリーランスの人口を超えるという結果も出ており、今後日本においても広義のフリーランスが伸びる余地が見込めます。

●「副業元年」業務委託ベースの副業経済は8兆円規模へ!

 広義のフリーランスのうち、副業(本業・副業を区別しない労働者を含む)フリーランスの数は744万人、経済規模は7兆8280億円となり8兆円近い規模になりました。業務委託ベースのパラレルワーカー数が伸長している傾向にあり、会社員から副業を経て個人独立オーナーのフリーランスとして独立するケースも見られます。

 また、副業フリーランスの職種として接客や作業の仕事のほか、営業などのビジネス系の仕事が半数を超える結果となりました。

 ※グラフ資料は添付の関連資料を参照

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0476455_01.png

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0476455_02.png

グラフ資料(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0476455_03.png

グラフ資料(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0476455_04.png

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0476455_06.pdf

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