2018年12月11日(火)

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サカタのタネ食品

サカタのタネ、造園緑花事業の子会社を設立-日産自子会社のグリーンサービス事業などを譲り受け

2018/3/30 18:00
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発表日:2018年3月30日

造園事業の子会社の設立および事業譲受けに関するお知らせ

当社は、造園事業の子会社を設立し、当社造園緑花事業および人員を移管するとともに、当該子会社において日産自動車株式会社の完全子会社である株式会社日産クリエイティブサービス(以下、「NICS」)のグリーンサービス事業および指定管理者事業を譲り受けることを決定し、当社とNICSとの間で事業を譲受けするための契約を締結しましたので、お知らせいたします。

1.事業譲受けの目的

当社は、種苗会社として自社の開発した花の品種を公園や庭園に普及したいという創業者の思いを受け、「サカタのタネ庭園部」を昭和9年(1934年)に社内に設立いたしました。以降、造園事業を展開しており、現在では商業・住宅空間のランドスケープ設計から施工・維持管理、都市公園などの緑花空間の演出や指定管理者業務、そして競技場の芝生の造成や維持管理などにおいて、植物のプロである種苗会社の強みと高い技術力、企画提案力を生かした「造園緑花事業」を展開しております。

NICSのグリーンサービス事業および指定管理者事業は、長い業歴があり、当社と同様に横浜を中心に多数の施工・管理実績があり、安定した収益基盤を築いております。

当社は、NICSよりグリーンサービス事業および指定管理者事業を譲り受けることで、造園緑花事業を強化します。維持・管理事業の充実により安定的な収益を確保していくとともに、植物の専門知識とオリジナルの種苗を持つ強みを生かした工事・施工を積極的に展開し、さらに成長していくため、事業譲受けの決定にいたりました。今後、既存のお客様に対してより付加価値の高いサービスを提供するとともに、新規顧客の開拓を積極的に進めていき、造園業界のリーディングカンパニーになることを目指します。新子会社の2025年の売上目標は50億円です。

子会社の設立とNICSの一部事業が当社グループに加わることで、当社は収益基盤の強化を図っていきます。

2.事業譲受けの概要

(1)譲受け事業の内容

   NICSのグリーンサービス事業(工場緑化工事に係る部分を除く)及び指定管理者事業

(2)譲受け価額及び決済方法

   [1]譲受け価額:非開示とさせていただきます。

   [2]決済方法:現金による決済を予定しております。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0476035_01.pdf

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