プレスリリース

LIXILグループ、新中期経営計画の目標達成に向けて国内組織を改編

2018/3/27 14:00
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発表日:2018年3月27日

新中期経営計画の目標達成に向けて、国内組織を改編

株式会社LIXILグループ(本社:東京都千代田区、社長:瀬戸欣哉、以下 LIXILグループ)は、2018年4月1日にスタートする新中期経営計画の目標の達成に向けて、国内市場におけるメーカーとしての競争力を強化するため、4月1日付で、株式会社LIXIL(以下 LIXIL)の組織改編を行います。

市場環境やニーズの変化に素早く対応し、魅力ある商品をより短期間で投入できる体制を構築するため、LIXIL ジャパンカンパニー(LJC)を再編し、各テクノロジー部門に開発・生産・販売を一体的かつ効率的に統括する事業部制へ移行します。LIXIL Water Technology Japan(LWT-J)、LIXIL Housing Technology Japan(LHT-J)に加え、非住宅部門(多階層マンションも含む)を強化するため、LIXIL Building Technology Japan(LBT-J)に開発・生産・販売機能を統合し、商品分野別の専門性をより高めます。また、LWT-JおよびLHT-J内にそれぞれ営業本部を設置し、全国の各支社内に新設するLWT-JおよびLHT-Jの営業統括部を管轄します。

一方、グローバルでの意思決定プロセスの迅速化を図るため、海外事業を管轄する本社機能をLIXILからLIXILグループに移管し、4月1日付でそれに伴う人事異動を実施します。

さらに、中期経営計画の実現に向けた主要施策の一つとして、LIXIL Water Technology内に、4月1日付でSynergy Creation Office(SCO)を新設します。この新組織は、生産、サプライチェーンといったものづくりの領域に加え、人事、IT、財務、知的財産、ブランドマネジメントといったコーポレート領域を含む幅広い分野で、地域の枠を超えたシナジー実現を推進していきます。

■LIXILグループについて

・LIXILについて

株式会社LIXILは、戸建住宅・マンションからオフィス・商業施設などの非住宅向けに、多岐にわたる建材・設備機器および幅広い住関連サービスを提供するグローバル企業です。LIXIL、American Standard、GROHE、DXV、INAX、Permasteelisaをはじめとする業界をリードする数々のブランドを有し、水まわり製品から内外装建材をはじめとする先進的な製品・サービスの提供を通じて、世界中の人びとのより豊かで快適な住まいと暮らしの実現に貢献しています。現在、世界150カ国以上で事業を展開し、70,000人超の従業員を擁しています。

LIXILウェブサイト:http://www.lixil.co.jp/

・LIXILグループについて

株式会社LIXILグループ(証券コード:5938)は、中核事業会社である株式会社LIXILをはじめ、株式会社LIXILビバ、株式会社LIXIL住宅研究所などを傘下に持つ持株会社で、東京証券取引所および名古屋証券取引所に上場しています。多岐にわたる建材・設備機器の製造、販売に加え、ホームセンター事業や住宅フランチャイズチェーンの運営、不動産サービスなど、幅広い住関連サービスを展開しています。2017年3月期の連結売上高は1兆7,864億円(※)です。

LIXILグループウェブサイト:http://www.lixil.com/jp/

※国際会計基準(IFRS)ベース

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