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富士経済、FA(ファクトリー・オートメーション)ロボットの世界市場調査結果を発表

発表日:2018年3月26日

中国を中心に製造業向けロボットの需要が急増しているFA(ファクトリー・オートメーション)ロボットの世界市場を調査

―2025年世界市場予測(2017年比)―

■製造業向けロボットの世界市場 3兆3,140億円(3.1倍)~組立・搬送系を中心に大幅拡大~

■FAロボット関連IoT・AIサービス 4,110億円(4.0倍)

 ~現状は試験的な導入も多いが、2025年には各品目の需要が本格化~

●ヒト協調ロボット 5,900億円(12.1倍)~中国をはじめとしたアジアの伸びが拡大をけん引~

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済(東京都中央区日本橋小伝馬町 社長 清口 正夫)は、組み立て作業の自動化、人との共存・協働、中国を中心としたアジアの需要増加などをキーワードに益々注目度が増しているFA(ファクトリー・オートメーション)ロボットの世界市場を調査した。

その結果を「2018 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 No.1 FAロボット市場編」にまとめた。

この調査では、製造業向けロボット17品目、半導体・電子部品実装向けロボット11品目、ロボット向け注目構成部材10品目の国・地域別の生産・販売動向について、現状を分析し将来を予想した。また、今後の進展が期待されるFAロボット関連IoT・AIサービス4品目についても市場動向を整理した。

※ロボット向け注目構成部材の一部品目、FAロボット関連IoT・AIサービス4品目の市場は、国内市場+日系メーカーの海外実績の合計とした。

<調査結果の概要>

■製造業向けロボットの世界市場

*グラフ資料は添付の関連資料を参照

2017年の製造業向けロボット市場は、労働力不足や人件費高騰を背景に自動化ニーズが加速し、中国を中心に拡大し、前年比23.7%増の1兆821億円となった。市場拡大をけん引している中国ではEMSやスマートフォン関連、自動車関連分野においてロボットへの設備投資が好調で、特に小型垂直多関節ロボットやスカラロボットなど小型ロボットの需要が増えた。

*以下は添付リリースを参照

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

グラフ資料

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0475381_01.jpg

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0475381_02.pdf

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