プレスリリース

日立INSソフトウェア、Zoomdataとビッグデータ利活用事業における業務提携で合意

2018/3/15 15:40
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発表日:2018年3月15日

日立INSソフトウェアとZoomdataが

ビッグデータ利活用事業における業務提携に合意

日立アイ・エヌ・エス・ソフトウェア株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、取締役社長:任田 信行/以下 日立INSソフトウェア)は、ビッグデータ/ストリームデータのリアルタイム分析プラットフォームを提供するZoomdata Japan株式会社(代表取締役社長:Robert MacGregor/以下、Zoomdata)と、データ利活用事業の拡大に向け、戦略的な業務提携に合意しました。

技術革新によるデータの増加は企業のデータ活用方法に影響を与え始めています。特に企業内で爆発的に増加する非構造化データ(*1)は、製造、販売、在庫管理、流通など様々な分野での活用が期待されます。従来のデータ分析基盤だけでは活用しきれない非構造化データを有効活用し、ビジネスに有益な情報を引き出すことが、情報最高責任者に求められる情報活用戦略になります。

Zoomdataは特許技術であるMicro Queries(*2)とData Sharpening(*3)によりApache Hadoopの特長を有効活用し、非構造化データを含んだビッグデータ分析、IoT分野におけるストリームデータのリアルタイム分析を可能にするBIプラットフォームをグローバルに展開しています。日立INSソフトウェアは、幅広い分野における業務ノウハウとセルフサービス型BIツールをベースとした業務ソリューションの提供を通じて、300社以上のお客様の業務高度化を支援してまいりました。

この度の業務提携により、日立INSソフトウェアはこれまでに培ってきた業務ノウハウや分析ノウハウと、Zoomdataの分析プラットフォームを組み合わせることにより、これまで以上にお客様の業務高度化を支援することが可能になります。

日立INSソフトウェアとZoomdataは、お客様の情報活用戦略の実現に向け、Zoomdata製品を活用したデータ利活用ソリューションを展開してまいります。

*1 音声、画像から抽出されるデータやセンサーデータなど構造定義を持たない非定型なデータのこと。

*2 データベース上のデータを複製・移動することなく、細分化したQueryを用いて効率的にデータベースへ直接アクセスするZoomdata独自の技術です。

*3 Micro Queriesで取得したデータを即時可視化するZoomdata独自の技術です。Micro QueriesとData Sharpeningの技術を利用することで、大容量かつ非構造化データを含むビッグデータへのアクセス・可視化分析と、ストリームデータの可視化分析を同一ダッシュボード上で実現します。

■Zoomdataの会社概要

社名:Zoomdata Japan株式会社

本社所在地:東京都港区新橋2-2-9

創立:2017年

事業内容:ビッグデータ分析に関わるソフトウェアの開発および販売

URL:https://www.zoomdata.com/ja/

日立INSソフトウェアは、株式会社日立公共システムとの合併に伴い、2018年4月1日より株式会社 日立社会情報サービスに社名を変更いたします。

■新会社の情報 (2018年4月1日より)

株式会社 日立社会情報サービス

〒220-0011

横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング

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