2018年12月15日(土)

プレスリリース

キヤノンITS、東洋ビジネスエンジニアリングの株式を取得

2018/3/14 17:40
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発表日:2018年3月14日

キヤノンITソリューションズが東洋ビジネスエンジニアリングの株式を取得

キヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神森 晶久、以下「キヤノンITS」)は、本日付で東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:大澤 正典、以下「B-EN-G」)の株式360,000株(発行済株式総数の6.0%)を取得いたしましたので、お知らせします。

キヤノンITSは、製造、流通、金融、文教などの業務系システム領域におけるコンサルティングから開発、運用、保守に関わるトータルサービスの提供に加え、近年社会的にますます必要性が高まっているAI、IoT、ビッグデータなどの積極的な活用により、さまざまなソリューションをお客さまに最適な組み合わせで提供しています。その中で、SIサービス事業では製造業向けに基幹業務トータルソリューション「AvantStage(アバントステージ)」を展開しています。

一方、B-EN-Gは、製造業向けの基幹業務システム(ERP)を中心に、サプライチェーン、クラウド、IoT関連システムの構築・導入サービスを事業の柱として、「mcframe」を始めとする自社開発ソフトウェア製品の開発と販売、およびITソリューションの提供で豊富な実績があります。

今般の株式取得により、「AvantStage」を展開しているキヤノンITSと、AvantStageの中核をなす「mcframe」の開発元であるB-EN-Gが、製品・販売・人材面での協力を通じて、基幹業務システム導入の拡大を目指します。また、両社取り組みのもと、「mcframe」とキヤノンITSグループが開発・販売している経営管理ソリューション(会計・人事給与)「SuperStream」の連携強化も目指します。

※ご参考は添付の関連資料を参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

ご参考

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0474327_01.pdf

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