2018年12月17日(月)

プレスリリース

日本生命、「Amazon Alexa」対応の認知症対応スキル「ニッセイ脳トレ」を提供

2018/3/14 17:30
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発表日:2018年3月14日

Amazon Alexaへの「認知症対策スキル」の提供について

~『Gran Age(グラン エイジ)プロジェクト』の推進~

日本生命保険相互会社(社長:筒井義信、以下「当社」)は、2018年3月20日(予定)から「Amazon Alexa」(クラウドベースの音声認識サービス)に対応した認知症対策スキル『ニッセイ脳トレ』(以下「当スキル」)を提供します。

当社は、中期経営計画「全・進(ぜんしん)-next stage-」において、「人生100年時代をリードする日本生命グループに成る」ことを目指しています。生命保険事業と親和性のある「子育て支援」「ヘルスケア」「高齢社会対応」を中心に、これまでの枠を超えた「保険+α」の新たなビジネスを展開し、少子・高齢化や健康寿命の延伸等、社会課題への対応を進めています。

近年の高齢化・長寿化の進展により、認知症は誰もが関わる可能性のある身近な病気となっています。認知症予防には、日常的な脳への刺激や生活習慣の改善が有効(※1)とも言われており、当スキルでは、「短期記憶のトレーニングに役立つクイズ」・「生活習慣アドバイス」等多数のコンテンツを、ユーザーが毎日継続しやすい仕組で提供いたします。

なお、当スキルは、認知症研究の第一人者である朝田隆医師の監修により、ニッセイ情報テクノロジー株式会社が開発中の介護予防サービス(※2)のノウハウを活用しており、このような音声による認知症対策スキルは、国内生命保険業界で初めて(※3)Alexaに対応した取組のひとつです。(特許出願準備中)

当社は、東京大学高齢社会総合研究機構(IOG)や株式会社ニッセイ基礎研究所の協力のもと、ジェロントロジーの考え方に基づいて、『Gran Age プロジェクト』を推進しています。「人生100年時代のベストサポーター」として、引続き、シニア向け商品・サービスを拡充し、ヘルスケア領域等、高齢社会の様々な課題の解決に努めてまいります。

※1 Plassman BL,Williams JW Jr.,Burke JR,Holsinger T,Benjamin S.Systematic review;factors associated with risk for and possible prevention of cognitive decline in later life.Annals of Internal Medicine 2010;153;182-193

 朝田隆著「認知症予防対策の効果とこれからの方向性」総合リハビリテーション 44(1),15-19,2016-1

※2 元気高齢者が自らの介護予防の為、認知症・フレイル・ロコモ等の対策トレーニングをお茶の間のテレビ等で実践し、問診により介護予兆を検知するサービス。2018年中にサービス開始予定。

※3 当社調べ(2018年2月末時点)。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0474315_01.pdf

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