2019年1月18日(金)

プレスリリース

NTTアドバンステクノロジとJBサービス、FFRI yaraiの保守サービスで協業開始

2018/3/14 15:30
保存
共有
印刷
その他

発表日:2018年3月14日

NTTアドバンステクノロジとJBサービス

FFRI yaraiの保守サービスにおいて協業を開始

NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT、本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:木村丈治)とJBCCホールディングス株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:山田隆司)の事業会社でJBグループ(*1)のマネジメントサービス事業を担うJBサービス株式会社(以下:JBサービス、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三星義明)は、エンドポイント型標的型攻撃対策ソフトウェア FFRI yarai(以下:yarai)(*2)の保守サービスにおいて協業することを発表します。

NTT-ATは、NTTグループの技術的中枢企業として国内外の先端技術を融合したソリューションを展開しています。JBサービスは、yaraiの24時間365日運用体制を提供しており、システムの稼働監視からマルウェアの分析まで幅広いセキュリティサービスを全国で展開しています。

この度、NTT-ATとJBサービスは、NTT-ATが提供するyaraiの保守サポートの充実とさらなる販売拡大を目指し、協業に合意しました。

■今回の協業により提供されるサービス

NTT-ATは、yaraiの保守サービスメニューに、JBサービスの24時間365日の運用体制やマルウェア分析技術を活かした2つのサービスを追加し、2018年3月15日から提供を開始します。

(1)24時間365日受付サービス

これまでの平日9-17時から受付時間を拡大。24時間365日稼働しているお客様や、海外で利用するお客様に対しても、安心してyaraiを利用いただけるサポート体制を提供します。

(2)簡易分析サービス

業務への影響を最小限にするため、メーカーの詳細解析の他に独自の技術を提供することで、早期に解析結果を提供いたします。

※JBサービスは、2015年2月より株式会社FFRIと協業し、yaraiの技術的なノウハウを共有しており、yaraiでの検知アラート発生時には、専門的なセキュリティ技術を習得した技術員が短時間でマルウェアの簡易分析を実施しています。

■今後の展望

今回の協業により、NTT-ATは、既存のお客様のサポート内容の拡大と、新規のお客様を獲得し、さらなる売上拡大を目指します。JBサービスは、NTT-ATのセキュリティパートナーとして、JBグループの統合セキュリティブランド「OPTi Secure」で提供するセキュリティサービスをNTT-ATに順次提供するなど、今後もお客様の要望に応えるサービスを拡充、提供していきます。

(*1)JBCCホールディングス会部式会社および事業会社の総称(https://www.jbcchd.co.jp/corporate/group/

(*2)株式会社FFRI(代表取締役社長:鵜飼裕司)が提供(http://www.ffri.jp/

◇以下は添付リリースを参照

※文中に記載されている社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

◆本件に関するお問い合わせ先

■JBサービス株式会社

 お客様:

 セキュリティ事業 セキュリティサービス推進

 Tel:03-6380-4818

 E-mail:jbs_security@jbsvc.co.jp

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0474284_01.pdf

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ速報トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報