2018年6月21日(木)

プレスリリース

東電FP、富津火力発電所2号系列第2軸を高効率化

2018/3/13 17:45
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発表日:2018年3月13日

富津火力発電所2号系列第2軸の高効率化について

~燃料費やCO2排出量削減に向けて、ガスタービン等の取替工事が完了~

 

 当社は、富津火力発電所1号系列(燃料:LNG、定格出力:16.5万kW×6軸(※))および2号系列(燃料:LNG、定格出力:16.5万kW×7軸)のコンバインドサイクル発電設備(全13軸)について、発電効率の向上等を目的に、ガスタービン等の取替を実施しておりますが、このたび、2号系列第2軸の取替工事が完了し、本日、営業運転を再開いたしました。これにより、全13軸のうち7軸の取替工事が完了したこととなります。

 今回のガスタービン等の取替(2号系列第2軸)により、発電効率は47.2%から54.3%へ向上し、年間で燃料費を約12億円、CO2排出量を約6万t削減できる見込みです。今後、残りの6軸についても、順次取替を実施してまいります。

 引き続き、当社は、燃料費の戦略的削減により、国際競争力のある電力を安定的にお届けするとともに、福島の復興に向けた原資の創出に全力を尽くしてまいります。

以上

 ※富津火力発電所1号系列は全7軸。今回の取替工事対象は1号系列第1軸~第6軸。

<別紙>

 ・富津火力発電所におけるガスタービン等の取替工事について

  *添付の関連資料を参照

 

 リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

別紙

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0474202_01.pdf

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