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クレディセゾン、永久不滅ポイントによる運用プラットフォーム「運用口座」を構築し新ポイント運用サービスを提供

2018/3/13 16:50
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発表日:2018年3月13日

運用プラットフォーム「運用口座」を構築

新たなポイント運用サービスの提供を開始

"つみたて機能"を搭載、新コース追加。さらに実際の株式との交換も可能に。

株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区 代表取締役社長:林野宏、以下:当社)は、2018年3月14日(水)より、永久不滅ポイントによる運用プラットフォーム「運用口座」を構築し、新たなポイント運用サービスの提供を開始いたします。なお、本プラットフォームはカード会員様に留まらず、セゾンポイントモールにご登録(無料)いただいたお客様にご利用いただけます。

*参考画像は添付の関連資料を参照

年金制度の先行きが不透明さを増し、資産形成における個人格差が広がる中、興味があってもなかなか投資の第一歩を踏み出せない方を対象に、2016年12月に永久不滅ポイントを使って気軽に長期運用を体験できる「ポイント運用サービス」を開始しました。約1年で11万人を超えるお客様に投資体験を楽しんでいただくと同時に、経済活動への興味・関心を喚起し、投資入門サービスの一つとして成長しております。

「ポイント運用サービス」開始後、各種ポイントを活用した資産運用サービスが続々と生まれ、気軽に少額投資を始めるという機運が高まり、特に若年層や女性といったこれまで投資には縁遠いとされてきた方が投資に興味を持つきっかけとなっています。

また、2018年1月には少額投資非課税制度「つみたて NISA」が新設され長期投資に対する注目度も高まってまいりました。

そこで、当社は従来のポイント運用プラットフォームをブラッシュアップした、運用プラットフォーム「運用口座」(以下:運用口座)を構築いたしました。これによりお客様の資産形成・資産運用にむけた学びに対するサポートをさらに強化することで、社会的な投資意欲の盛り上がりを後押しし、着実に国内に投資文化を根付かせてまいりたいと考えております。

「運用口座」では、毎月一定数の永久不滅ポイントを自動的に積み立てる「つみたて機能」を搭載いたします。少ないポイント数からであっても、継続による投資効果を実感いただくことで長期投資の魅力を感じていただき、実際の投資活動に役立つ知識と経験を得ていただくことが可能です。また、これまでの「バランスコース」「アクティブコース」に加え、より日米の景気の変動を感じやすいコースとして新たに、東証株価指数「TOPIX」に連動する「日本株(TOPIX)コース」と、米国市場の主要500銘柄の株式指数に連動する「アメリカ株(VOO)コース」を追加いたします。

バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社 代表取締役社長 ディビッド・キムは以下のように述べています。

「バンガードはクレディセゾンと10年以上パートナーシップの関係にあり、今回、再び共に新しいサービスを提供できることを大変嬉しく思います。長期投資は単なる貯蓄ではなく、将来の経済基盤を築き、快適な退職後の日々を送るための秘訣です。しかしながら、年代を問わず多くの方はどのように長期投資を開始して良いかわからず戸惑っています。その様な中で、この新しいサービスは多くの方々が投資をしっかりと理解し、低コストの長期投資の成功に向けた第一歩を踏み出すことができる素晴らしい機会を提供するものと考えます。」

さらに今春には、STOCK POINT株式会社のご協力を得て、実在する企業の株価に連動する「株式コース」を開始いたします。「株式コース」で運用する永久不滅ポイントは、当該株式銘柄の1株価格相当のポイント数になると、実際の株式に交換可能です。これにより、永久不滅ポイントでの運用体験で得た知識・経験を活用し、気軽に株主になっていただけるようになります。

当社は、「運用口座」が実際の投資活動に踏み出すきっかけとなり、"投資を学びたい"と考える方にとって投資活動の入り口として選んでいただけることを目指してまいります。

*以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0474186_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0474186_03.pdf

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