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NTTデータ、山陰合同銀行にてRPAソリューション「WinActor」の本格運用を開始

2018/3/13 15:20
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発表日:2018年3月13日

山陰合同銀行にてRPAソリューション「WinActor」の本格運用を開始

~預金調査各種照会取得などの業務を自動化し、年間3,600時間の削減効果~

株式会社NTTデータ中国(以下:NTTデータ中国)および株式会社NTTデータ(以下:NTTデータ)は、株式会社山陰合同銀行(以下:山陰合同銀行)の業務効率化に向けたRPA(Robotic Process Automation)(注1)ソリューション「WinActor(R)(ウィンアクター)」の本格運用を、2018年3月より開始しました。

山陰合同銀行では、2017年8月より「WinActor」のトライアルを実施してきました。トライアルでは、特に自動化による時間短縮効果が見込めると判断した預金調査各種照会取得業務(注2)や月例定型業務などの11業務について取り組みを行い、年間3,600時間の時間削減効果について確認することができました。

今後2社は、山陰合同銀行における適用業務の拡大に向け、経営の効率化に向けたさらなる支援を進めていきます。

【背景】

現在、企業における人手不足や人件費の高騰、働き方改革等の社会背景をきっかけに、業務の自動化・効率化のニーズが高まっています。山陰合同銀行においても、これまで人手を要していた行内事務を自動化することで、働き方改革の実現、人材の最適配置につなげるべく業務自動化の取り組みを進めてきました。

数あるRPAソリューションの中でも、WinActor は完全日本語対応の分かりやすい直感的で操作可能なツールを備え、導入しやすく、業務部門が自ら扱える操作容易性が大きな強みです。このたび、導入後も自動化率向上の取り組みを継続的に実施できる点を山陰合同銀行で評価され、採用となりました。

【RPAソリューション:Windows操作ロボット「WinActor」概要】

2010年にNTTアクセスサービスシステム研究所で生まれた技術をベースとするRPAソリューションで、大半のRPAソリューションが海外製の中、2013年にNTTアドバンステクノロジ株式会社(以下:NTT-AT)が製品化に成功した、純国産のRPAソリューションです。NTTデータは販売元として、提供パートナー開拓や技術研修教材作成等を担当しています。

WinActorは2016年後半から一大ブームとなっているRPAソリューションの一つであり、ホワイトカラーのデスクワークの代行・自動化を推進しています。

また、1社あたりのライセンス導入数が、数十ライセンス~数百ライセンスと大規模化するに伴い、サーバー上やパソコン上に点在する多数のWinActorに対する集中管理とガバナンスについての要望が高まってきたことを受け、「WinDirector(ウィンディレクター)(TM)」の提供も開始しています。

【管理統制ロボット「WinDirector」概要】

「WinDirector」はNTTデータが企画・開発し、2017年9月29日に提供開始した、多数のWinActorを一元的に管理・統制するための運用ツールです。複数のWinActorの実行のスケジューリングや多重実行、即時実行の管理を行うほか、各WinActorの実行結果やステータス確認などを容易に行えます。

※以下は添付リリースを参照

*「WinActor」は日本国内におけるNTT-ATの登録商標です。

*「WinDirector」は日本国内における株式会社NTTデータの商標です。

*その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0474167_01.pdf

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