2018年6月23日(土)

プレスリリース

東急電鉄とNTTデータ、4月からスマホ向けクレジット決済ソリューション「.pay(ドットペイ)」を提供開始

2018/3/13 14:35
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発表日:2018年3月13日

世界初!カードレス・実店舗で利用可能なスマートフォン向けクレジット決済ソリューション

「.pay(ドットペイ)」の提供を4月から開始

~企業の販促アプリにクレジット決済機能を搭載し、会員組織を安価・迅速に立ち上げられます~

 

 東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)と株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、4月からカードレスかつ実店舗で利用可能な決済手段としては世界初の、スマートフォン向けクレジット決済ソリューション「.pay」(読み:ドットペイ・以下、「.pay」・特許出願中)を、日本全国の商業施設・外食業界・コンビニ・スーパー・ポイント事業者などに提供します。なお、同月から株式会社ぐるなびに「.pay」の提供を開始します。

 「.pay」は、企業・店舗などの販促アプリに、カードレスのクレジット機能を搭載することで、スマートフォン1台で決済ができるソリューションです。東急線沿線において先行展開し、得た知見をオープン化し、日本全国に新しい決済手段のあり方を提供していきます。

 「.pay」は、低コストで中小企業・小規模店舗に対してもクレジット機能を提供でき、カードレス、かつスマートフォンで会員募集ができます。これにより、中小企業・小規模店舗は、クレジット会員の決済情報を自社のデータとして保有でき、顧客情報に基づいたマーケティングや、柔軟な特典設計が行えます。また、お客さまにとっても、スマートフォン1台で複数の企業のクレジットアプリを管理できるようになり、店舗でクレジットカードを出す必要がなくなります。登録審査も最短1分でできるため、スムーズに利用開始することが可能です。

 従来のクレジットカードは、クレジット会社が大企業向けに機能提供し、それぞれの企業がポイント・割引などの自社サービス付クレジットカードを発行するケースが主流であり、中小企業・小規模店舗は、コスト負担の観点から、クレジット機能やクレジット会員組織を通じた顧客との接点形成が難しかったのが現状です。またお客さまも、手持ちのクレジットカードが増える不便さもありました。

 東急電鉄は、今後、カード決済ネットワーク最大手のNTTデータとともに、東急カード株式会社のクレジット業務、株式会社東急エージェンシーのマーケティング業務などのノウハウを活用して、決済手段の発展を支え、「日本一住みたい沿線 東急沿線」の実現や、日本全国の人びとの生活をより便利にしていくことを目指します。

本ソリューションの詳細は別紙のとおりです。

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

以上

 ※以下は添付リリースを参照

 

 

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0474146_01.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0474146_02.pdf

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