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NTTドコモ、「学校健診レポート」と「母子健康手帳アプリ」連携の学校健康診断情報のデジタル還元を開始

2018/3/7 17:25
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発表日:2018年3月7日

「学校健診レポート」と「母子健康手帳アプリ」の連携による学校健康診断情報の

デジタル還元を開始

~アプリで生涯にわたって蓄積し続けることができる健診情報の一元化を実現~

一般社団法人 健康・医療・教育情報評価推進機構(以下、HCEI)、株式会社 学校健診情報センター(以下、SHR)、特定非営利活動法人 ひまわりの会(以下、ひまわりの会)、株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、2018年3月7日(水)より、「学校健診レポート」とスマートフォン向けの「母子健康手帳アプリ(※)」の連携による学校健康診断情報のデジタル還元を、岡山県赤磐市、京都府京田辺市、新潟県南魚沼市の3自治体で開始いたします。

「学校健診レポート」は、小学1年生から中学3年生までの学校健康診断のデータを、健康へのアドバイスやコラムを含めて、中学3年生時に生徒個人へ還元するレポートです。健康情報をわかりやすく可視化することによって、生徒や保護者一人一人の健康への意識向上につながり、将来の生活習慣病などの疾病予防につながることが期待できます。

「母子健康手帳アプリ」は、地方自治体が交付する母子健康手帳の記録をクラウド化して保存でき、一人一人に合った、信頼のある情報が手元に届くアプリです。厚生労働省の定める省令に準拠し、記載項目を全て網羅しているため、お子さまのデータをスマートフォンで一元的に記録・管理することができます。

今回の連携では、現在紙で配布している「学校健診レポート」が「母子健康手帳アプリ」で閲覧できるようになります。紙媒体の健診結果レポートではどうしても紛失する可能性が高いですが、胎児期から中学3年生までの健診結果を蓄積し、アプリで一元的に管理・閲覧することができるようになります。

HCEI、SHR、ひまわりの会、ドコモは、今後もさらなる機能拡充および地方自治体への普及を拡大させ、健康情報の一元化による個人の健康管理への意識向上をめざし、取り組んでまいります。

※ ドコモは、株式会社博報堂DYメディアパートナーズの協力を得てアプリを運営しています。

◇別紙は添付の関連資料を参照

* 「Android」は、Google Inc.の商標または登録商標です。

* iOSは、Ciscoの米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

別紙

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0473706_01.pdf

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