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リコー、VRとAIを活用した360°で表示するバナー広告事業に参入

2018/3/6 11:40
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発表日:2018年3月6日

VRとAIを活用した360°で表示するバナー広告事業に参入

株式会社リコー(社長執行役員:山下良則)は、クリック率が高く訴求力のあるバナー広告の需要拡大が見込めることから、インターネットのバナー広告を360°の画像で表示するバナー広告事業に参入いたします。その一環として、360°の広告画像の提供から広告の効果測定など(*1)を行うサービス「RICOH 360 for Ad」を提供開始します。

※参考画像は添付の関連資料を参照

<RICOH 360 for Adの主な特徴>

1.VRとAIを活用して広告画像内の注目すべき箇所を自動で抽出、クリック率アップ

・リコー独自の360°の画像注目領域アニメーション技術(特許出願済)を活用し、これまでに撮影された360°の画像を学習することで、広告写真の中で注目すべき箇所を自動で抽出します。

 これによって、広告画像を水平に回転させるだけでなく、訴求したい領域が自動で映るようになります。

・静止画の広告画像のクリック率と比較しても、本サービスによる360°で表示するバナー広告のクリック率は約1.5~2倍(自社実績)向上します。

2.静止画にもかかわらず、上下左右360°全てを表示可能、低容量で訴求力が向上

・ワンショットで360°の全天球イメージを撮影できるカメラ「RICOH THETA」で撮影した360°の広告画像は、上下左右360°全てを表示することができます。

・静止画なので、広告画像のファイルサイズは動画と比較しても低容量で、広告を掲載するサーバーへの負担を抑えられます。一方で、上下左右360°に動いて表示されるため、広告視覚効果は動画と同等になります。

*1.本サービスには2つのプランがあり、選択いただくプランによってサービス内容が異なります。

|リコーグループについて|

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2017年3月期リコーグループ連結売上は2兆288億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES-人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。http://jp.ricoh.com/

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0473472_01.JPG

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