2019年7月19日(金)

プレスリリース

デルタ電子、IoT EV充電インフラプラットフォーム「EZQC」を発売開始

2018/2/26 15:30
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発表日:2018年2月26日

IoT EV充電インフラプラットフォーム『EZQC』発売開始

~会員登録不要、簡単設置・管理可能なサービスプラットフォーム~

※参考画像は添付の関連資料「参考画像(1)」を参照

デルタ電子株式会社(本社:東京都港区 代表者:柯進興)は、会員登録不要で電気自動車(EV)への充電時の支払決済等を可能にするIoT EV 充電インフラプラットフォーム「EZQC」(特許登録済)を本日より販売開始いたします。

※参考画像は添付の関連資料「参考画像(2)」を参照

1. 国際標準通信プロトコルOCPP1.5/1.6対応

 クラウドインフラプラットフォームには、世界で広く使用されているOCPP(Open Charge Point Protocol)を採用。将来的にEVが増えた場合に必要となる充電電力管理・活用はもちろん、電力会社からの制御やデマンドサービスなどへの対応が容易に可能、スマートコミュニティの構築に対応します。

2. IoT技術を活用した通信機能

 専用スマートフォンAPPを起動することで周辺の対象充電器を自動で認識し、安全な決済の実施、充電器の空き情報、充電状況の確認や近隣ショップのクーポンやポイント付与などさまざまな相互通信が可能です。

3. 多様な決済方法に対応

Apple Pay、 楽天ペイ、主要クレジットカード(VISA、マスターカード、DCカードなど)に対応。ガソリンを給油する感覚で使用することができます。

【EZQCの特長】

1.ユーザープライバシーの保護

 会員登録等の事前手続きなしに利用が可能であり、ユーザーの氏名、住所、銀行口座、車種、車両番号その他の個人情報をシステム側で収集することはありませんので、ユーザーは安心して本サービスを使用することができます。一方、設置者においても、それらの個人情報を管理する必要がないため、コンプライアンス上の管理コストを抑えることができます。

2.簡単設置・コスト削減

 充電器設置者においては、課金や管理に専用端末や特別なネットワークを必要とすることなく、少ない初期投資費用とランニングコストで充電器の管理・運用が可能です。特に弊社製急速充電器をご使用頂く場合は、通信用ドングルを充電器に付け、EZQCクラウドの設定をするだけで、自動的にサービスが開始されます。OCPP非対応充電器には、弊社よりAPIを提供しますので、充電器側に組み入れるだけで本サービスの利用が可能です。

3.ダッシュボード機能と管理

 ダッシュボード機能により、日次・月次・年次の充電量、売上・収益管理、電源管理、アラーム通知設定、サービス料設定など運営に必要なすべての充電器管理が見える化できます。

※参考画像は添付の関連資料「参考画像(3)」を参照

※以下は添付リリースを参照

以上

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

参考画像(1)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0472625_01.JPG

参考画像(2)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0472625_02.JPG

参考画像(3)

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0472625_03.JPG

添付リリース

http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0472625_04.pdf

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